出雲にジャズを聴きに行く、まずは出発
 この週末は親友の金澤さんがジャズのライブをするというので、ぜひ聴きに行きたかった私は早々と出雲行きを表明、回るの友人達を巻き込んで出かけることにしました。
 今回のブログ記事はその忘備録的な意味で書かせていただいてます。そういうことで変に細かいところはご容赦下さい。

 私が出雲に行く選択肢は、4つほどあります。1つは、鉄道。JRで新神戸から新幹線、岡山まで。そこから振り子電車の特急に乗り換えて、倉敷~米子~松江~出雲のパターン。いつもは9千円台ですが、今年は安い企画切符があり、7月は片道5千円で行けました。
出雲の人たちに聞くと、あまり評判は良くないようです。関西に行くのはいいが電車に酔う...とか言われました(笑)
 第2の選択肢はバス。色々なところから出雲、松江目指して行けるそうですが、私は乗ったことはありません。神戸の三宮~松江までは4時間。出雲まで5時間ぐらいだそうです。けっこう出雲の人はこれを使っているようです。5千円~6千円で行けるみたいです。
ホテルスタッフや飲み屋さんでは評判が高い。
 3つ目の方法は飛行機です。伊丹~出雲空港が定番で昔乗ったことがありましたが、今年秋からは神戸空港~出雲空港があります。神戸空港からは早割では7千円。
 今回は4つ目、京都の友人のつっちゃんのおかげで、自動車で出雲に向かいました。
色々なところに寄れるので多彩な旅行選択肢となりありがたいことです。
 待ち合わせのため、JR西宮駅まで快速電車で向かいます。

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 連休の初日でしたので、色々な人が駅にいて、結構混んでました。自動車に乗ればその流れとは別行動になりますが。

 出発してまずは高速では美味しいものがないので、腹ごしらえ。前回、同じようなコースで自動車で行ったときは蕎麦でしたので、今回はうどんにしました。西宮北インター、讃岐うどんの「いわしや」さん。
蕎麦の産地に行くので、うどんは賢明な選択です。同行者は飯屋の前に並ぶのが嫌いな皆さんだったので(私はアジアや欧州で慣れてますが..行列も予約もないお店はろくな料理がないお店というイメージ)、ちょっと心配でしたが、開店前の行列で、まあ直ぐに入れました。

 
 久しぶりだったので、あれやこれやと天ぷら食べて堪能。その後、ドライブは山崎~佐用間が工事で大渋滞。1時間半近くほとんど進まないひどい有様となり、5時に駅前の料理屋さんで待ち合わせをしていたので、ちょっと心配でしたが、計ったようにギリギリ出雲に着きました。
 宿は定宿のドーミインは連休で倍近い値段になっていたので、出雲の東横インをネット予約しておりました。
6,250円×2泊で、簡易な朝ご飯が付くし、駐車料金も安く、駅前至便の立地で満足。
 シャワーを浴びる暇も無く、待ち合わせの駅前のお店、「のどくろ日本海」に急ぎました。


# by ktokuri | 2019-09-18 14:43 | 小旅行 | Trackback | Comments(0)
Androidのタブレットは ご禁制のHuaweiのお品 
 先日、Amazonの年に一度の大感謝祭セール、アマゾンプライムデーがありました。
この時期と年末のバーゲンのときは、私もちょっとお金を貯め込んでおいて、
がんばって消耗品(ハーブティーや常備漢方薬、コンタクトレンズの洗剤等)、日常品を買い込みます。
 今回はちょっと奮発して、以前ご紹介した、IC音声レコーダーと電子書籍を読むためのKindle fire7タブレットの新型、
そしてAndroidの端末のhuaweiのタブレットを購入しました。

 タブレットは2つ。両方合わせても2万円台...安いと言えば安い買い物です。
超お手軽なお値段。以前、友人から「もう使わなくなった」という超年代物の初期の端末を入手したことはありますが、
Androidの端末は本格的なものは初めて。
Androidの勉強のために、もう少しまともな機械を使ってみようと、
「浪費」という文字が浮かび、少し悩みましたが入手しました。

 これを、そろそろ使い始めているのですが、使ってみると、やはりiPhone&iPad使いにはいい経験です。
Android の端末もメーカーごとに、色々と癖があるようです。
残念ながら私の使っているソニーのイヤホンear duo XEA20をコントロールするアプリは、
このhuaweiのタブレットでは動きません。CPU が異質で想定外とか。

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HUAWEI MediaPad M5 lite 10 Wi-Fi 32GBモデル[10.1インチ/メモリ 3GB/ストレージ 32GB] BAH2-W19/32G


 しかし、この値段(2万円チョイ)でこれだけの表示能力と処理スピードを兼ね備えているのには驚きました。
標準的なAndroidの端末で使える機能やアプリは、このタブレットでも何の不満もなく使えます。
これならApple の高い製品を買うこともないかもしれませんね。
指紋認証の精度もむしろ私のiPhoneXより速くて正確。アメリカが怖がる理由もわかりますね。

 一番使いたかったのは、Androidでしか使えないアプリ。
音声入力とかAI系のもので面白いものが幾つかあります。
大容量のmicroSDでデータを保存できるのも、メディアの値段が凄く下がってきているたけに魅力的。
比較するとiPad Proの「特に」魅力はペンタブレットの機能ぐらいしか見いだせません。
その方面は「大活用」とはいかないので、これなら乗り換えもありかもしれませんね。



# by ktokuri | 2019-08-01 12:09 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
Kindleから音声情報を取り出し「スマホで聞く読書」の その後
 引き続き、「その後」情報です(笑)
 先日、勝間和代さんのノウハウを真似して始めたKindleの音声化ですが、まあまあ順調に進んでいます。

 周囲の人、友人たちに、Kindleを電子読み上げにして聞いてみようかと思うのだけどと伝えて、意見を聞くと、
 だいたい、1/3の人は「音声が非人間的で聞きにくい(聞くに堪えない)」と拒否反応。
YouTubeみたいな宇宙人のような読み方からはだいぶまともになっているとは言え、この拒否反応わからないものでもない。
また他の1/3の人は「面白い!ぜひやりたいなあ」とか、「歩きながら聞けるのはいいなあ、ウオークマンでやってみたい」
「小さな文字は目が疲れて困っていたけど、解決策になるかもしれない...」と大いに乗り気。
残りの1/3は「面白そうだけど、手間暇、大変そう」「かなりの出費だよね」と、無関心の風情。
 私がこの話を持ち込んで意見を聞く人というのは、すでに一定の興味がありそうな人たちなので、
けっこう標準的には敷居は高いということでなのでしょうね。

 亡くなった父親は緑内障で、晩年は視野・視力がかなり落ち、ボタンを押したら時刻を読み上げる置き時計を愛用。
好きだった読書はあきらめラジオを聞いていました。私は幸いその症状はありませんが、歳相応に目は疲れやすい。
文庫本を読むのはしんどいし、文字を大きく調整できるKindleでも長時間は、
コントラストの優しいPaperwhiteタイプにしてもへこたれる。
それにポイントは歩く時間、電車に乗っている時間の活用。そんなことで、やはり作業を進めることにしてみました。
 
 入手したICレコーダー Sony PCM-A10はやはり便利でした。
 最初は録音レベル自動設定のモードでやっていましたが、音量が小さい。
聞きづらいと思っていましたが、付属してきた編集ソフトを使えば簡単に「標準化」できるので、大きなトラブルにはなりません。
手動で基準を設定してやることで(私の使用環境では24の目盛りあたりでOK)これも解決。
ただ、勝間さんが言っていたように、録音中になぜか止まることがあります。
シンクロ機能が設定できるので、大きな問題にはなりませんが。
Kindle Fireを「機内モード」にしてみますかね。ウイルスソフトやスリープモード、
表示消しモードはオフにしてますから、あとやるとすればこのくらい。
シンクロ機能がついてないと、この作業はきっと破綻しますね。レコーダーは選んだほうが良さそうです。

 イヤフォンは同じSonyのear duo XEA20 。本の読み上げだけに、音楽より意識を傾斜して聞くことになりますから、
外音が十分に聞こえるこのイヤフォンが、歩行の安全、列車内でのマナー確保が計れて満足です。
左右独立のBluetoothのこの製品には、有線のものも、左右結線したものなど、
やや廉価なものもありますのでこのシリーズはお薦めです。

 問題は何を使ってデータを再生をするかです。専用機のウォークマンやICレコーダも候補になりますが、
日頃身近なものですまそうとすれば私の場合は、やはりiPhone。

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 最後に決めなければいけないのは、アプリです。実用書はサッサと読んでもらえるほうが良いが、
小説は少しゆったり目が良いかと思う...そうなると速度可変のほうが良い。
最初はNHKの作ったアプリ「語学プレーヤー」を使ってみました。
 iPhoneの中に常に立ち上げておけばいいのでしょうが、私の場合、色々な使い方をするのでプレヤーを立ち上げたままメモリーに常駐することは考えにくい、
そうなると、「どこまで読んだか」がわからなくなると、数時間の録音データだけに、聞くスタートの頭出しがとてつもなく探しにくい。
残念ながら語学プレーヤーは、一度止めてメモリーから外すと、最初からしか再生してくれません。
色々ネットで調べると「AutiPo」というアプリ(iPhone&Android)のProタイプ(有料版)が、
「読む速度可変 & 頭出しを覚えてくれる」機能を兼ね備えていることがわかったので、お金はかかりましたが採用するとにしました。
 小説はスピード95%ぐらいがゆったりで良い感じ....実用書は200%ぐらいはいけそうかな。
勝間さんの300%は初心者ではちょっと無理かもしれません。

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 今は、宮本輝の「錦繍」を聞いています。手紙調の文体なので、ビギナーとしては聞きやすい小説かと思ったので。
おかげさまでとても具合は良いです。私が住んでいた「香櫨園」を「こうはぜえん」と読むのには、少し引きますが(笑)



# by ktokuri | 2019-07-24 12:21 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
2(台)目グーグルくんの その後
 
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 先日、こちらでご紹介した2台目のgoogle home mini くんのその後ですが、我が家では玄関近くの壁に定着しました。
私の部屋と、ベットルームと両方に近いからです。日頃はピンで固定してます。
南海トラフの地震が来たら飛んでいってしまいそうですが、普通の揺れ程度なら大丈夫なセッテイングです。
必要に応じて、自分の部屋、ベットルームにコンセントと電源ケーブルを別物にすれは本体だけ移動できそうです。
 今の取り付け位置でも、目覚ましには「(オッケー、グーグル)明日、朝6時30分に起こして」と
お願いすればいいのです。やや大きすぎる音量ですが、心地よい音楽で起こしてくれます。
それぞれの部屋から、ちょっとした計算を頼んだり、忘れていたスケジュールを追加したり、
ショッピングリストやツイッター等への書き込みをお願いしたりしてます。
MessengerやLINEなどの書き込みをおねがいすれば、一人称のトークルームの記録保存ができて、
ライフログの追加もできます。ポッドキャストや自分でICレコーダーで作ったオーディオブック聞くのにも、
キャスティングで投げればいいので簡単。止めるのは「~、ストップ」の一声で止めることはいつでもできますし。

 面白いのは「外国語の通訳」です。これはなかなか高度なコンテンツ(笑) 
 「~~、英語の通訳をして」というと、そのモードがセットされます。
テレビの言語をボリューム上げて洋画の英語を聞かせると、ちゃんと通訳してくれます。
タイミングは無声映画ではないので、あいませんが...。26ヶ国語OKは凄い!
 普通の会話も、外国語→日本語、日本語→外国語。複数回のやりとりをずっと続けられます。
ただし、私の英語は、10回に一度しか、日本語にしてくれません。発音、アクセントが「英語」と認証してくれません(笑)
グーグルくんは英語でなにかボヤキを返してきます。私は少しの期間、ドイツで暮らしていたことがありましたが、
そのドイツ語でも3割ぐらいしか通じません。やはり数十年の時間経過は恐ろしいものが(笑)

 ネイティブの人が自宅に来る可能性はほとんどないので、どれだけ役に立つかは??ですが、面白いので遊んでいます。




# by ktokuri | 2019-07-22 16:42 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)