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パソコンを再整備に出していたのでブログを小休止してました。 やっと再開(笑)

 少しの間、このブログの書き込みがありませんでした。
今回はその理由。ややマニアックな話です。

 以前から課題だったパソコンの性能アップ作業。
病気治療のため遅れに遅れていましたがやっとこの2週間ほどで実施しました。
「実施」といっても自分でやると後々祟ることが、過去の痛い経験でわかっているので、
もともとパソコンを組み立てたBTO業者さんにアドバイス&作業を依頼しての実施です。
私の意向もよく理解してくれる。業界では料金がやや高めと聴きますが、それだけの値打ちは十分あります。
不調なパソコンをかかえるほど大変なことはありませんので、事業者さんを選ぶのは大事。

 私は自宅に置くパソコンは据え置き型のデスクトップパソコンを選びます。
歴代、NECの9801シリーズから、Mac、そしてWinPCに至るまでずっと...。
 ノート型やラップトップサイズはもとより、ディスクトップサイズでもメーカーの特別規格サイズに悩まされ続けたので、
純正品買い取りはダメ。BTOで信頼できる業者さんに組み立ててもらうことにしました。
今回のように、自分の趣向が変わっても、一部のパーツをバージョンアップするとでいつでも対応してもらえ、
コストパーフォーマンス面でも得です。

 ノートパソコンのように、もうアクセサリー追加ぐらいしかバージョンアップがない完成品のマシンなら
断然Macなんですが、据え置き型はWindowsマシンの方がハードウエアの中味が理解でき、
知識が管理できるので私の趣向に合ってます。Macのハードウエアは秘密のからくり箱ですから。

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画像のマシンは自宅のものではありません。外観は似てますがSycomの新製品

 
 今回は、「システム」と「システムを支える作業エリア」の二つのドライブを
ハードディスクからSSDという不揮発性のメモリ?のドライブに変えてもらい
、画面を表示する機能をつかさどるビデオカードを新しいものに変えました。
動画を作成するのに必要な待ち時間の短縮が主な狙いです。
 このジャンルはゲーム用のマシンが格安で出ているWindowsマシンの得意な分野です。
値段のことさえ言わなければ、今、ウワサの「メタル」というグラフィックス技術を搭載したMacが凄いのはわかっていますが、
毎回機体買い換えは流石に貧乏人には辛いので(笑)
 
  先日、Sycomから帰ってきたPCマシンを触ってみましたが、処理スピードの圧倒的な向上に驚きました。
本格的に使うのはこれからですが、とても頼もしい気がします。
 一方、システムり高度化には高度化なりの新たな配慮・設定が必要になります。
新たなシステムドライブとなったSSDはインテル製のQLC NAND採用のNVMeモデル。
M.2タイプなので速いには違いない。たしかにかなり速いのですが、ハードディスクに比べて書き込み回数寿命が短い。
そんな心配もあって、今までシステムのあるCドライブにあった、
ブラウザーのキャッシュファイルやビデオ編集ソフトの作業ファイル、メールソフトのホルダー、
ビデオやiTuneのデーター保存ホルダー等は同時に追加したやや寿命の長い普通のSSDやハードディスクに移動
、待避させることになりました。


 これ結構面倒な作業です(苦笑)。本格的にここに書き込めるのは今度の週末ぐらいからかな。



そうは言いますが、新しいマシン環境、少し触ってみたくなるのが人情。
着いた日に深夜、編集してみたビデオがこちらです。既に各方面でご紹介済みですが、こちらにも記録を残しておきます(笑)




by ktokuri | 2019-01-31 14:27 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
YouTubeをみながら過ごす
 先日からパソコンの性能を高めるため、購入元の組み立て業者さんへ自宅のPCを送り、預かってもらってます。
このため、自宅にはまともに動くパソコンがありません。骨董品のMacとゴミのようなノートパソコンだけ(笑)
「風が吹けば桶屋が儲かる」のたとえのようですが、自室にパソコンがないと、操作作業する間に「ながら」モードで観ていた、ビデオ録画のテレビ番組も観なくなります。
 今、なんとなく観ているのは、先日もここに書いたYouTubeの番組...というかビデオコンテンツ。若い人はあたりまえかもしれませんが、私には新鮮で飽きがこないコンテンツです。

 家の中で、Wifiを利用してiPadでYouTube動画を観るのも良し、テレビにもChromecastという、一時流行った転送アダプタのようなものをつけているので、これを使ってテレビで観るのも良し。

 
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 日常はパソコンのディスプレィで観ているとソースさせ対応していれば4Kで観ることができますが、さすがにiPadや転送だとハイビジョンどまり(家のテレビはどうせ4Kに対応していないし)。でも、iPadで寝転がって観るのは楽だし、43インチのプラズマ(死語)テレビで観ると、けっこう見映えしたり、細かいところがわかったりして動画を観る目も変わって面白い。

 なによりYouTubeが面白いのは、コンテンツが庶民の手作り、情報発信ということです。そして観たいことだけズバリと見せること。もちろん作りが拙い動画も多いし、やたらとうるさかったり、タイトル倒れで全く役に立たない情報も山ほどありますが、一般の放映テレビサービスにはない面白さがあります。
 放送局の取材がお店や市場に来たら、よそいきになるし、市場ならそこの理事長が説明したりして空気が伝わらない(笑 ごめんなさい)。
庶民感覚がそのまま空気で伝わるところ、意外性に楽しみがあります。


 

 これなんか、失礼ながら有名なYouTuberの方とは言えない人のビデオなんですけど、私にはとても面白かった。地元の人の視点があって、地の面白さが伝わってくる。
 素人くささが売りになるのは、プロの作るテレビ番組でもけっこうありますよね。「鶴瓶の家族に乾杯」とか「家、ついて行ってイイですか?」なんてそんな感じしますけど。

 それともう一つの面白さは、ビデオ撮っている人の意図とは違うのでしょうが、テーマとは違う、背景となる街の光景、土地の風景や通行人のファッション、食事の様子などが自然で、そこを中心に観ていても面白いこと。
 昔、NHKのBSでミラノやパリ、ロンドン等の通行人のファッションをずっとビデオカメラで追って、ファッション評論家がコメントしていくという番組がありました。面白かったけど、さすがに天下の国営放送がやることなので、海外といえど色々問題あったのか続きませんでしたが。そのノリですよね。たとえば次のビデオは、本来は先進的なビデオカメラで街撮りする方法を探る話なのですが、ビデオの後半、香港に暮らす日本のビジネスマンのランチ事情を伝えていて面白かったです。カメラにも興味はありますが(笑)




 もちろん、YouTubeの世界でも主流は、ビデオカメラで色々と効果的な撮影をして、多機能のソフトを使って編集し、美しい映像を作り上げそれをYouTubeの場で紹介するのが本筋で、素晴らしい映像コンテンツを楽しむことができるので、もちろんこれはこれで楽しみますが、私はそのあたりはNHKさんを始めとするプロの方の作るものに、先に目がいきます。

 YouTubeでは、もちろん海外のコンテンツもドッサリあるので、その国の言葉や、風景、街の様子などの情報も手に入れることができます。これから出張や観光で行くところの地名を現地語で入れれば、色々な光景にあえますし、外国語の勉強もできます。料理方法や家事のの効率的なこなし方、パソコンのソフトの使い方も学べますし、場合によっては、購入を迷っている商品の情報や、メンテの仕方についての情報もあるかもしれません。
 iPadで観ていると、画面の右左の端を指でダブルタップすると、少し巻き戻し、少し早送りで細かくコンテンツのチェックもできます。
43インチのテレビで観ていると、けっこうそんなことも面白いですね。もっとデカイ画面で見るとどうなんでしょうねえ。


by ktokuri | 2019-01-18 14:29 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
阪神淡路大震災から24年 いつもの能書きです
 毎年ですが、この日が来ます。どうしてもこの時期になると、被災地真っ只中で暮らしていた、そして仕事も関係していただけに被災地で親交を温めた人たちとの再会、亡くなった方の家族の方との交わりが多くなります。震災に深く関係した人たちは、「黙して語らない」「関連報道は見たくない」という人と、饒舌に「熱く語る」「関連報道はすべて録画しチェック」という人とに分かれます。

 私はというと....歳を重ねるにつれて口が重くなりました。今、自宅のパソコンを改造修理に出していることもあり、筆も重いです。多くの大変なことがあり、密度濃い記憶はありますが、「私(たち)はこんなことをやった」「たいへんだった」と情緒交えて語るのはもういいですね。これからのために、防災のための準備・個人の用心、若い人の生き方につながるような形での記録・記憶の引き継ぎ、これは大事と思うのです。しかし、仕事柄、震災や地域・街の復興にはけっこう関わってきたからこそ、簡単に口にして、よく耳にするつまらない言葉にしてしまうのは抵抗感があります。そのときの無言で頑張った多くの人たちの存在・記憶が私たちを寡黙にさせてしまいます。


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 今までのことよりも、これからの神戸の街、阪神や淡路の地はどうなるのかがとても心配。古いものを忘れず、そして新しいものを観ていきたい、そんな想いでできるだけ外に出かけて、自分の目で見るようにしたいと思います。

by ktokuri | 2019-01-16 13:24 | 想い | Trackback | Comments(0)
通勤ツールに意外と便利 コンパクトヘッドセットを使うことに
 最近、電車内でやっていること。

 通勤電車では、今まで同様に多くの人がやっているように、iPhoneでメールチェックやてRSSリーダーによりインターネット記事の斜め読みをするのがまず第一。

 しかし、それ以外に...
・以前同様に、他のことと並行して自宅に埋蔵しているCD&ハイレゾの音楽ソースをiPhone(以前はウオークマン)に入れて持出し、通勤時に聴く

・手のツボを押したり、マッサージしたり(笑)....
 「合谷」という両手の人差し指と親指との付け根を左右5分ずつ押す
  各指の爪(薬指は除く)の付け根(三日月状の白斑のところ)や爪先を揉む
 血圧の低減に良いとか、副交感神経の活性化?とか

・長時間の乗車のときにはiPadに入れた動画(映画等をAmazonプライムビデオや自宅ビデオレコーダーから取り出し)を見る

 手のマッサージでは満員電車の中で5分間の時間管理のため音を鳴らすiPhoneのタイマーアプリを利用。ビデオや音楽を鑑賞するのにも音声が必要。AirPodsが欲しくなるけど予算外なので、手元にあるJBL等のBluetoothイヤフォンを使っておりました。
 ただ、iPadソースで音楽聴いているときに、iPhoneに電話がかかってきて返事するとき困るとか、タイマーソフトの音がならない時があるとか、なかなかうまくいかないのです。

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 対策として思いついたのが、以前、音声入力で色々書いていたときに使っていたPlantronics Explorer500という製品。職場環境が変わったので、あまり必要がなくお蔵入りしていたのを久しぶりに取り出してきました。ヘッドセットというとゴツイものを想像しますが、線のない片耳イヤフォンのようなもの。

  耳に引っ掛けておけば、2台の端末を相手に、電話受けたり、複数のアプリの音を鳴らしたり、自由自在。耳に聞こえる音はみんな回部にはサイレントモードにして伝えてくれ、マイクでこちらのしゃべりもノイズリダクション機能で雑音消した上で拾ってくれる。
電話の受電はラクラク、Siriと連携すればかける方もできる。
「モノラルなので」と無意識に敬遠していた音楽も、どうせ通勤電車の中でそんなにハイファイで聴くわけもなく、むしろ片耳がフリーで、街のアナウンスを聞き逃すこともなく、歩行の安全性の確保につながり、人迷惑をかけることも少なくなる。

 自宅でゴロゴロとiPadで家庭内wifi使って、録画済みのビデオ番組やオンディマンドサービスを観ていても、片耳空いているので、部屋のチャイムを逃したり、お湯が湧いているのを忘れることもない。

 しばらくはこれですかね。あまりずっと着けていると、補聴器と間違えられそうですが(笑)
 
 


by ktokuri | 2019-01-11 06:14 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
恐怖の(笑) 鯖ブーム
 大病の後なので、色々な文献や情報を仕入れて食生活を変えていっているのですが、大体のところ、どの病気にしてもそうでしょうが、野菜を大量に摂ること(食品になっている場合は添加物に注意、生の食材では有機栽培とか(笑))、そして、炭水化物、その他糖質控えめ。果物摂るのには両説あるが、果糖を摂りすぎない程度には摂った方が私の病気の予防には良いような。チーズやヨーグルト等、成長ホルモンが入っている乳製品は避けて、豆乳。大豆類でタンパク質を摂り、肉食を抑え気味にして(500g/週までとか)、やむを得ず足りないタンパク質は魚でフォローという話が主流のようです。

 食材として私が好きな魚というと、普通の人が普通に好きな、フグ、鰻、クエ、マグロ、あんこう、ノドクロ...このあたり以外には、青ビカリの魚の鯖、ニシン、秋刀魚、少し条件がつくけど鰯、それと川魚の鯉や鮎、ナマズあたりかなあ。もちろんシラスとかゴリとか、白魚とか、フレンチのカサゴとか趣味性の強いものも挙げたいところだけど。
   
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 今回の話題は、このうちの「鯖」です。私にとっては一番よく食べてきた魚。きずしとか、味噌煮とか、まる一匹焼いても美味しいし、ちょっと虫が危ないのでどうかと思うけど刺し身もある。
 
 今、国内外でけっこうブームですよね。鯖がよく食べられている。最近急に繁華街で目立つ、鯖を売りにした居酒屋さんではインバウンドの人までいていつもイッパイ。

 私が一番良く食べてきたのは缶詰の水煮。一人ぐらしで調理して、食べるのには梅干し使った梅あえにするとか、味噌煮にするとか水煮を手に入れておけば自由自在。味付けによっては、塩分が気になる、糖質が気になる...ということはありますが、味噌煮ならカリウム入っているし、梅干しも塩分抑えたものも入手できるし。いざとなれは梅肉エキスという手も。
 しかし、これも、鯖ブームのあおりを食らってか、上手に買えば100円切って、80円台で入手できたのに、今は110円台(円とドルのはなしではありません(笑))。しかたないので百均ロー☆ンに行って買ったりしてます。鰻に続いて、いっときは秋刀魚、今は鯖が心配です。困ったものですねえ。
 
 そういうとマスコミで医療・栄養番組がとても目につくようになりました。年末年始の特番では、放送局の制作経費やタレントさんのスケジュールのこともあるのでしょうが、お医者さんや大学教授が出まくりでしたね。
 この手の番組をやるたびに色々な物が消える。玉ねぎが消えた、キイウィが手に入らなくなったと思ったら、次はアボガド、そして今はえごま油が手に入りにくい。たまたまこのテレビ、NHKの「ガッテン!」を観ていましたが、油の種類でいうと同等の亜麻仁油はそこまで人気はないみたい。NHKではなぜか「えごま」ばかりが何回も強調されてアナウンスされていた。違いが細かく言うとあるのかな。番組からは観取れなかったけど。
 皆さん健康に気をつけられるのはとても良いことと思いますが、すごいですね。


 

by ktokuri | 2019-01-10 06:54 | グルメ | Trackback | Comments(0)
動画用に使うカメラを新たにしてます
 昨日の記事にも書きましように、最近は、神戸の街、そしてその外にも出かけて街の様子を動画で撮ってYouTubeに載せるようになりました。
      
 街歩き自体はあまりお金をかける趣味ではなく、交通費や食費(笑)が優先なので、動画撮影にはコンパクトデジカメで対応していました。

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 しかし、淡々と長時間、街を歩くとなると、それを記録した動画がぶれぶれだと観るのに疲れるので、だんだん欲が出てソニーのハンディカムを買うことに。最上機種の Sony FDR-X3000は空間手ぶれ補正がついているし...となって、カメラを安定させるジンバルとセットで使い始めました。なかなかの出費です(苦笑)

 少したつと、ジンバルはでかい自撮り棒のようで、やたらと目立つものですから、街歩きには厳しいものが...と気になってきて(笑)
 どうだろう....と色々試行錯誤しておりましたが、ここに来て、「ジンバル要らねえカメラ」(なぜか江戸訛り)が2つ続けて出現。ついつい、3ヶ月ほどの間に2つとも入手してしまいました。
   

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 まずは、GoPro HERO7 BLACKです。HyperSmoothという強力な手ぶれ補正のおかげで、ブレについてはあまり心配する必要がない。ネックレス状にぶら下げるネックマウントや、カバンや帽子につけるクリップなどが売り出されていて、身近に使えます。
 水平・垂直線の維持調整という課題はありますが。これで撮影した最近の自作の動画を一つ例示すると....
    

    
 もう一つは、GoPro HERO7 BLACKよりかなり華奢なカメラなので、扱いは要注意、でもジンバル機能内蔵でかつGoPro HERO7 BLACKと同じ重量というハイ性能コンパクトサイズでのカメラdji osmo pocketです。こちらは、静止画は35ミリ銀塩カメラの画角で26mmと、アクションカムに比べると狭角、動画はさらにやや視野が狭くなるので使い方が難しいところがあります。上記掲載の2つのアクションカムとは違って防水もありませんので故障もしやすいでしょうし。
   
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 まあ、しかし生意気にスクリーンがついてますし。それに外部バッテリーで通電しながら撮影を続けられるあたり、アクションカムと同等の機能があります。こちらの作例は....
  

  
 病明けのストレスもあり、ついつこのdji osmo pocketまで入手してしまいました。弁解するのもなんですが、2台合わせても、手元のコンデジ、Sony DSC-RX100M5を1台と入手したときのお値段は変わりません。安いぐらい。
 おそらく、この2台のニューフェースは、世の中の素人の動画撮影行為を根底から変えることになると思います。

 動画をみていただくと、わかるように、なんとなく街歩きの行程全体を撮影していくのにはGoPro HERO7 BLACK、ある特定の被写体(個体ではなくエリアということもありますが)目的に撮影するのは、dji osmo pocketという感じ。音はやはり Sony FDR-X3000がいいし。この3つの機種を使い分けていくという贅沢なお話となりました。



by ktokuri | 2019-01-09 06:42 | Trackback | Comments(0)
4K放送とインターネットのYouTube

 昨年12月から4K放送が始まりました。その影響でしょうか?
私が街歩き趣味で好き勝手にアップロードしているYouTubeの動画記事に「ご注文」をつける人が出現!少し驚きました。

あまり宣伝する気がなかったので紹介してませんでしたが、実は、かなり前からこんなものをYouTubeにアップロードしてます。


 

 この自作のチャンネルで、個人的に細かい雰囲気が出る動画が撮りたいということもあり、自作動画の多くを、解像度の高い4K対応のアクションカム等で撮影したり、ブレを減らして長時間観ても疲れが少ないように、ジンバルという安定機(自撮り棒の大きめのような外観のもの)をつけて撮ったりしてその結果をYouTubeに掲載しています。
 観る人から言うと、お手元に4Kの環境(高解像度のパソコンシステムやスマホ、そしてWifiや有線によるネットワーク接続等)があれば、私のお粗末な撮影ながら街の様子が4K解像度で観ることができるわけです。

 新年早々、年賀の挨拶かと思いきや、ほとんど面識のない方から私の掲載する動画についてリクエストのメールが届きました。その文面によると、
 私のYouTubeの動画のタイトルの付け方が粗雑(笑:もう少し丁寧な言い方でしたが)でどれが4K解像度かわからない。また、けっこう多くの動画が上がっているが、どういうコンセプトでタイトルづけされているのか、どれとどれがどんなシリーズなのかがわからない
 ということでありました。

 私が撮っては適当にアップロードしていて、実は行きあたりバッタリで適当にやっていたことをずばり指摘されてしまいました(笑)...反省。
拙い私の動画をしっかり観ていただいていることに感謝し、驚きました。もともと世間を賑わすYouTuber(ユーチューバー)と言われる皆さんのような華やかな動画記事ではなく、街をブラブラ、あちらをフラフラという浮遊感のある生活を記録したいだけなので、チャンネルのトータルコーディネートなど考えたこともありませんでした。すみません。慌てて、せめてものことと、公開している動画で4Kの解像度でみることができるものには4Kとタイトルに入れるようにしました。付け焼き刃対応です(笑)

 長い前置きになりましたが、ここからが本題。
 どうもメールよく読むとこれを送ってこられた方は4K対応テレビでYouTubeの動画を観ている、場合によっては家族皆で...という様子です。4KのNHKや民放のBS放送が始まったのに何故? と不審に思いました。

 この件を仕事でおつきあいのある、某家電量販店に務める知人に聞くと、一つのお決まりのパターンのようです。4K放送は始まったが、ビデオに録画して観るライフスタイルにどっぷり浸かっている現代人は、決められた時間に番組を観ることに抵抗感があるけど、4K番組をそのまま録画して再生できるビデオやレコーダーは、まだまだ創生期で極めて高額。今「買い」というわけにはいかない。マンション等の共同住宅でケーブルテレビ等で配信される4Kを観ている人の多くは、技術的な問題で2月ぐらいにならないとBSの4K放送を録画して観るとはできないのではないか?とのことでした。そもそも、最近は、電波放送によるTV番組離れが進み、自分の時間に観ることができる動画コンテンツ(素材)ということで、いつでも好きなときに高解像度で観れるYouTubeやインターネットのビデオオンディマンドサービスを求める人が多い様子。レンタルビデオ業界はすでにこの移行のせいでお手上げ状態だし、YouTubeのサービスを主催するGoogleでは、CM抜きの動画配信をするプレミアムサービスまで始めたそうな。

 世の中の動きの速さが感じられるます。巨大な組織NHKが作ろうが、どこにいるかもわからないYouTuberが作ろうが、一つの動画、30分の番組には違いない。これはすでに新聞→WEB記事で始まったことではありますが、なかなかショッキングです。

 私の下の弟はテレビ業界で超一流と言われるプロデューサーですが(最近は「チコちゃんに叱られる」なんてやってます)、仕事大変でしょうね。まあ、彼の場合、松本人志と組んでAmazonでオンディマンド番組を作ったり、Netflixでもなにかやっているみたいで、そのあたりさすがに抜かりは無いのですが。

by ktokuri | 2019-01-08 09:50 | ウォーキング | Trackback | Comments(1)
新しい年に
 昨年は11月に人間ドックを受け、大変な病気を患っていることが判明。病名を聞いたときには、さすがにこれはだめだな..と覚悟しました。
しかし関西から地方の大病院へ移って、地域医療の中核を担っている親友医師の心篤い導きで、精密検査~手術を受け、
なんとか命を取り留めることができました。手術の様子を後で聞いてもぎりぎりセーフという感じ。
早期発見と、その後の親友をはじめとする医療の皆さんの迅速な対応に命を救われた格好です。

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 私にとっては人生での大きな節目になりました。
 この親友以外に、もちろん神戸から電車で数時間かかる遠隔地を何回も往復してくれた家族・親族にも感謝ですが、
また友人や知人から治療中も励まされ、また多くの方から12月下旬以降、復帰したお祝いをしていただきました。
これもまたありがたいことです。鍋や居酒屋メニューやスペイン料理等。アルコールは私はご法度ですが(苦笑)

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 さすがに、精密検査~手術・入院の間、食欲もなく、術後はしばらく点滴とおかゆから始まる食事でしたので、
7キロほど痩せましたが、徐々に体重も回復してきました。
いいことなのか、気をつけなければいけないことなのかは別ですが(苦笑)

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 少し残念なのは、病院のまわりは本来はお魚が美味しい地域。食事が食べられるようになってから後、
検査結果を聴きに行くときにはご当地のしじみ汁やノドクロをいただきましたが、
堪能するまでに至らずちょっと残念でした(笑)。

 半年ごとに検査をしていただこうと思ってますので、そのときに期待をしようかと思ってます。
 そんな気楽なことかどうかは別ですが。

 今年はもう少し、昔、けっこう貢献していたのに...と周囲に言われている、
地元神戸のPRや楽しいコンテンツ作りを、サボっていた反省に載せていこうと思います。
さて、どこまでできるかはわかりませんが(笑)


by ktokuri | 2019-01-07 10:18 | 想い | Trackback | Comments(0)