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正倉院と一緒に記念撮影をしました(笑)
先日、奈良に行ったときの報告の続きです。
 初日は興福寺中金堂と国宝館をめぐり、前の記事には「興福寺づくし」ということで書きませんでしたが東大寺ミュージアムによりました。そちらで、月光菩薩、日光菩薩や釈迦誕生仏のような素晴らしい天平彫刻(すみません仏さんなんですけど異教徒なので)を観て大満足。友人の車で温泉宿へ行きました。奈良奥山ドライブウエイの沿道にあり、見晴らしとお湯の良さで、私の周囲の人がよく使うところです。 その眺望は2つ前の記事の写真で実感されたと思います。
 
 翌日はまず朝、急いで正倉院展。並んで10分ほどで入れました。月曜日だったので休館日と思う人も多かったのでしょう。ただし、私達のように朝一番ではなくて、昼前の方が空いているようです。今回は素晴らしい容器、螺鈿八角箱がメインキャストでした。
 実は正倉院展の期間中、本来の宝物の蔵、東大寺の一番奥にある正倉院の建物を観ることができます。
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めったに入れないところなので緊張

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早速記念写真を撮ってもらいました。サングラスやばいかなあ

 そのあと、繁華街に出て、昼飯に。前日のランチのお店、あるかんから猿沢の池に向いてすぐの本当に小さなお店ですが、お手軽値段でランチ充実のイタリア料理店イオタに行きました。
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    カウンターだけの小さなお店

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美味しかったです。ごちそうさま。

  
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   まだ、時間が早かったので、せっかくですから北円堂の特別開扉を観てきました。
 
 無着や世親、弥勒如来といった鎌倉彫刻の頂点、仏師運慶の晩年の代表作が観る人に強いインパクトを与えてました。やはりいいものはいいですね。こちらもごちそうさまでした。


by ktokuri | 2018-11-05 15:46 | 小旅行 | Trackback | Comments(4)
興福寺中金堂 落慶法要後はじめて行きました
 色々と試練が続くこの秋、友人が家族を含め励ましの会をしてくれるということになりました。奈良に出かけて、皆で温泉で飲み会。
ちょうどこの時期正倉院展も開かれる奈良。それ以外に、この秋にもう一つ行ってみたいところがありました。


 それは興福寺の中金堂。ずっと何年も何年も工事を行っていましたが、この10月7日に落慶法要をして完成したと聞いていましたので。
前回奈良に行ったときに工事現場横を通ったビデオがそのままYouTubeに残っていたので、引用しておきます。



【ビデオ】早送り面倒でしょうから途中からになってます



 その前に、三条通を繁華街沿いに下がった、もちいどのセンター街にある、洋食のあるるかんで、ランチ、ミニステーキを頂きました。
猿沢の池から西側へ少しという距離感でしょうか。

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 なかなかうまいお皿でした。広々とした店内、客あしらいもいい感じ。
 
 そして、目標の興福寺へ。三条通を渡って、東向商店街を通り、東に一気に上がります。
 北円堂を左に見ながら...なかなか凄い建物ですね。

 
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きれいだけど、境内の中で浮いてない。うまく調和させています。

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  せっかくだから建物の中に入りました。
 
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  中はもちろん撮影禁止なので、外側の眺望をパチリ。室町時代に建てられた五重塔がとりわけ優美に見えます。

  興福寺は、先日、国宝館もリニューアルし、有名な阿修羅を含む八部衆や十大弟子、旧山田寺の仏頭も以前より生き生きしています。白鳳・天平期、そして鎌倉時代の仏像の美しさを堪能できました。失礼なこと言って申し訳ありませんが、キリスト教徒の私でも芸術作品としてはとても楽しめます。
 
 




by ktokuri | 2018-11-04 19:18 | 小旅行 | Trackback | Comments(0)
奈良に行って少し休みました
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 職場が台風の高潮で大被害を受け、その直後に父親が亡くなり、身辺が慌ただしくかなり疲労がたまったので大学院時代の友人が気を遣ってくれて、奈良の三笠温泉に4人で出かけました。

 温泉はこんなストレス一杯には効果的。少しリズムを取り戻すことができました。
手元にはストレス発散というわけではありませんが、急に思いついて入手したGoPro HERO7 BLACKがあります。こちらで、タイムラプスで日没も撮ってみました。
 

  人生初タイムラプス...という初めての撮影でしたので、あまりうまくはいきませんでしたが。
 窓から見える東大寺の大仏殿、興福寺の五重塔がうっすら見えて、奈良らしい眺望の温泉宿でした。

 それで、少しリフレッシュして帰ったのですが、その直後、行った人間ドックで、また生検扱いに。
また、ストレスが。人間生きていくのは大変なことです。
 今回は愚痴っぽいばかりの内容ですが、奈良の眺望をお楽しみくださいな。



by ktokuri | 2018-11-03 21:38 | 小旅行 | Trackback | Comments(0)
【長崎 中華街】 江山楼 長崎中華街本店で名物をいただく


前回で記事が500回となりました。今回で501回です。

最近、月2~3回と遅々とした歩みですが、気ままにやらせていただいてますので、よろしくお願いします。
新年はもう少し頻度を上げたいと思います。全うできるかどうかはわかりませんが。



 さて、長崎というと、まずは、皿うどん、ちゃんぽんということで...(笑)
空港からバスで市街地に着くと、まずは友人と待ち合わせしている中華街に。

 お友達のブログを拝見し、こちらのお店に行きました。

 

 
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 錦鯉が泳いでいる、なかなか豪勢な店構えですね。新館はもっと凄いビルですが。

 
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  皿うどんはやさしい味。

 
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 ちゃんぽんもやさしい味ですが、味に深さがありました。
 食べる前は皿うどんと同じものをかけているものと考えてましたが、ちょっと風味が違って感じました。

 いずれにしても、特上のものを頼みましたが、次回はもう少しシンプルなものを食べてみたい気がします。

 
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 チャーハンが美味しそうですね。

 
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 夜に横を通ったので、再び店構えを撮影しました。

 

Canon PowerShot S95&Pentax K-5



 前回の長崎旅行でいただいた、元祖?の四海楼に比べて、チャンポンはこちらの方がかなり好みかな。
 皿うどんは四海楼の方も個性的でよかったです。
 泊まったホテルは四海楼の向かいだったので、ちょっと今回は行きませんでしたが、また試してみるのもいいかもしれません。


 
江山楼 長崎中華街本店
11:00am~9:00pm
ラストオーダー / 8:30pm
長崎市新地町12-2
095-821-3735
by ktokuri | 2012-01-04 12:16 | 小旅行 | Trackback | Comments(0)
【長崎】 浜勝(卓袱料理)で気軽に贅沢を
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年は我が国全体にとって、とても暗い一年でしたね。
 今年はぜひ明るい年になればと祈っています。
 

 私も昨年は仕事関係で色々とバタバタしました。
 そうこうしているうちに、時はたって十二月末には長崎に。

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 この春にも職場関連でこの街を一度訪れたのですが、今回は気ままに個人で出かけました。


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 既にこの記事をアップロードしたのはお正月ですが、長崎にいたときはまだクリスマスツリーでした。

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 さて、お友達のお薦めがあり、卓袱料理をいただくことに。
 卓袱料理というと贅沢な料亭で...という感じですが、「気軽なお店にしましょう」と、この浜勝さんへ。
個室でゆっくり食べられるのですが、歴史の重みのある花月などに比べて、庶民的な雰囲気で肩が凝らずにいただけました。

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 最初に、お腹に少しものが入るように身のある汁物が出るのが卓袱料理とか。

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 甘い豆料理。砂糖が贅沢品という時代の料理ですね。

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 海産物はやはり美味しいです。お刺身の味はさすがです。

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 長崎というと鯨料理も有名。

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 日本一の鯛の水揚げ量の地、長崎だけのことはあるかと。甘鯛の陶板焼き。
 明石の鯛に匹敵するかどうかは別にして、やはりご当地ものです。

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 卓袱料理はお砂糖も少し使ったやさしい味。ビールより白いワインがお似合いかと。

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 豚の角煮。これも長崎の定番のようで。沖縄料理等とはまた違って、やさしい味わいです。

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汁物とご飯の組み合わせは、やはり口がさっぱりしていいかもしれません。

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 デザートには、おしるこも出ます。これがなかなかいけますね。私は甘党&辛党なので十分楽しめます。
 料亭の豪華な和食コースも美味しいでしょうが、この長崎の卓袱料理は懐かしさのある庶民性があるように思います。
 長崎の老舗料亭で食べると、また卓袱料理も違う印象かもしれませんが、この浜勝さんも気軽にいただけてとてもいい印象でした。
 長崎は色々と美味しいものが多く、またぜひ近いうちに行きたい街です。

Pentax K-5&DA18-135mmF3.5-5.6、Canon PowerShot S95





卓袱料理 浜勝
長崎県長崎市鍛治屋町6-50
095-826-8321
11:30AM~10:00PM(オーダーストップ 8:30PM)
by ktokuri | 2012-01-01 17:23 | 小旅行 | Trackback | Comments(6)
【福井・小浜】地元の美味しい魚をぞんぶんに食べる東寿し
 先日、友人たちと「超久しぶり(いつものことですが)」に日帰り小旅行。今回は福井県小浜市まで。
福井県と言っても、神戸から新快速で近江今津まで行き、そこからバスでドコドコ行くと到着します。
そこで待っていたものは...

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 美味しい若狭の海の幸。この魅力を十二分に引き立ててくれるのが、小浜駅前の東寿しです。

  
  

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 立派なお店構えを入ると素敵なご店主が、独特の言い回し、毒舌に近い洒落を香辛料にして、素晴らしいものを用意してくださいます。

  
  
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 まず、お刺身の盛り合わせ。ここからして美味しくて満足しそうでしたが、実はこれは序章に過ぎませんでした(笑顔)

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魚のお皿、頭と頭の間には冒頭の写真。素敵なぐじの刺身の一品が。

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 この穴子は瀬戸内海ものに負けない素晴らしいもので。

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 そして、これ、瀬戸内海では決して食べられないもの。素晴らしい油加減の鯖。

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 早瀬浦、このお酒、小浜で飲んだときに感じたのは、ここではこのお酒しか考えられない!

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 すべての魚がとてもいい味わいを出しています。材料もいいのでしょうが、やはりご店主の腕前が凄いのでは。
 特に、鯖、私には強いインパクトを与えてくれました。

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「あかひも」と小浜で呼ばれているお魚、どうも「ヒメジ」のことのようです。

おまかせで出てくるコースはリーズナブルなお値段で、素晴らしい時間が過ごせます。
このお店を訪ねるために、また小浜に行ってみたい気がします。



東寿し
0770-53-0234
福井県小浜市駅前町6-31
by ktokuri | 2011-11-27 11:24 | 小旅行 | Trackback | Comments(3)
友人のセカンドハウスで親しく泊まり込み宴会
 この金曜日夜から昨日にかけて、一泊二日で丹波市春日の友人のセカンドハウスで職場関係の仲間で宴会をしました。

 
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 神戸から車で一時間余り、ちようどよい距離ですね。雪が積もって風情も神戸と違います。 

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 鹿肉の刺身や猪の焼き肉、ボタン鍋など山の幸お肉。美味しいですねえ。

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 しかし、やっぱり寒いです。その中でキャンプファイアとは(笑) これは酔狂以外のなにものでもなし。

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 朝も薪でご飯を炊いて、目刺しと猪肉を焼いて。朝の田舎の食事、いい風情です。

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 食事の後、友人宅を出て、福知山温泉へ。


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 そこから、篠山郊外の、一会庵で蕎麦を食べに行きました。穏やかで静かな味。

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 篠山市内はあいかわらず、歴史とゆとりある文化があって、楽しい時間が流れています。

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 栄亀堂で喫茶を。この街でお茶を飲むのにはこのお店がお似合いかと。

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 古民家ばかりを辿る旅になったので、少し食傷気味。ちょっともったいない気がします。

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 そこで、私は大納言オーレを注文。小豆とミルクの取り合わせでも、上品な味のハーモニー。

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 サービスで、黒豆の煮汁を寒天で固めたお菓子を。ありがとうございました。

 神戸から自動車で一時間、そこは別の世界です。
 車を個人の所用で移動に使うのは嫌いですが、まあ、たまにはいいかもしれませんね。


Canon PowerShot S95





波之丹州蕎麦処 一会庵 (蕎麦)
篠山市大熊10-2
079-552-1484
木曜休

栄亀堂(和菓子 カフェ)
篠山市河原町196番地
by ktokuri | 2011-01-23 11:05 | 小旅行 | Trackback | Comments(4)