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Androidのタブレットは ご禁制のHuaweiのお品 
 先日、Amazonの年に一度の大感謝祭セール、アマゾンプライムデーがありました。
この時期と年末のバーゲンのときは、私もちょっとお金を貯め込んでおいて、
がんばって消耗品(ハーブティーや常備漢方薬、コンタクトレンズの洗剤等)、日常品を買い込みます。
 今回はちょっと奮発して、以前ご紹介した、IC音声レコーダーと電子書籍を読むためのKindle fire7タブレットの新型、
そしてAndroidの端末のhuaweiのタブレットを購入しました。

 タブレットは2つ。両方合わせても2万円台...安いと言えば安い買い物です。
超お手軽なお値段。以前、友人から「もう使わなくなった」という超年代物の初期の端末を入手したことはありますが、
Androidの端末は本格的なものは初めて。
Androidの勉強のために、もう少しまともな機械を使ってみようと、
「浪費」という文字が浮かび、少し悩みましたが入手しました。

 これを、そろそろ使い始めているのですが、使ってみると、やはりiPhone&iPad使いにはいい経験です。
Android の端末もメーカーごとに、色々と癖があるようです。
残念ながら私の使っているソニーのイヤホンear duo XEA20をコントロールするアプリは、
このhuaweiのタブレットでは動きません。CPU が異質で想定外とか。

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HUAWEI MediaPad M5 lite 10 Wi-Fi 32GBモデル[10.1インチ/メモリ 3GB/ストレージ 32GB] BAH2-W19/32G


 しかし、この値段(2万円チョイ)でこれだけの表示能力と処理スピードを兼ね備えているのには驚きました。
標準的なAndroidの端末で使える機能やアプリは、このタブレットでも何の不満もなく使えます。
これならApple の高い製品を買うこともないかもしれませんね。
指紋認証の精度もむしろ私のiPhoneXより速くて正確。アメリカが怖がる理由もわかりますね。

 一番使いたかったのは、Androidでしか使えないアプリ。
音声入力とかAI系のもので面白いものが幾つかあります。
大容量のmicroSDでデータを保存できるのも、メディアの値段が凄く下がってきているたけに魅力的。
比較するとiPad Proの「特に」魅力はペンタブレットの機能ぐらいしか見いだせません。
その方面は「大活用」とはいかないので、これなら乗り換えもありかもしれませんね。



by ktokuri | 2019-08-01 12:09 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
Kindleから音声情報を取り出し「スマホで聞く読書」の その後
 引き続き、「その後」情報です(笑)
 先日、勝間和代さんのノウハウを真似して始めたKindleの音声化ですが、まあまあ順調に進んでいます。

 周囲の人、友人たちに、Kindleを電子読み上げにして聞いてみようかと思うのだけどと伝えて、意見を聞くと、
 だいたい、1/3の人は「音声が非人間的で聞きにくい(聞くに堪えない)」と拒否反応。
YouTubeみたいな宇宙人のような読み方からはだいぶまともになっているとは言え、この拒否反応わからないものでもない。
また他の1/3の人は「面白い!ぜひやりたいなあ」とか、「歩きながら聞けるのはいいなあ、ウオークマンでやってみたい」
「小さな文字は目が疲れて困っていたけど、解決策になるかもしれない...」と大いに乗り気。
残りの1/3は「面白そうだけど、手間暇、大変そう」「かなりの出費だよね」と、無関心の風情。
 私がこの話を持ち込んで意見を聞く人というのは、すでに一定の興味がありそうな人たちなので、
けっこう標準的には敷居は高いということでなのでしょうね。

 亡くなった父親は緑内障で、晩年は視野・視力がかなり落ち、ボタンを押したら時刻を読み上げる置き時計を愛用。
好きだった読書はあきらめラジオを聞いていました。私は幸いその症状はありませんが、歳相応に目は疲れやすい。
文庫本を読むのはしんどいし、文字を大きく調整できるKindleでも長時間は、
コントラストの優しいPaperwhiteタイプにしてもへこたれる。
それにポイントは歩く時間、電車に乗っている時間の活用。そんなことで、やはり作業を進めることにしてみました。
 
 入手したICレコーダー Sony PCM-A10はやはり便利でした。
 最初は録音レベル自動設定のモードでやっていましたが、音量が小さい。
聞きづらいと思っていましたが、付属してきた編集ソフトを使えば簡単に「標準化」できるので、大きなトラブルにはなりません。
手動で基準を設定してやることで(私の使用環境では24の目盛りあたりでOK)これも解決。
ただ、勝間さんが言っていたように、録音中になぜか止まることがあります。
シンクロ機能が設定できるので、大きな問題にはなりませんが。
Kindle Fireを「機内モード」にしてみますかね。ウイルスソフトやスリープモード、
表示消しモードはオフにしてますから、あとやるとすればこのくらい。
シンクロ機能がついてないと、この作業はきっと破綻しますね。レコーダーは選んだほうが良さそうです。

 イヤフォンは同じSonyのear duo XEA20 。本の読み上げだけに、音楽より意識を傾斜して聞くことになりますから、
外音が十分に聞こえるこのイヤフォンが、歩行の安全、列車内でのマナー確保が計れて満足です。
左右独立のBluetoothのこの製品には、有線のものも、左右結線したものなど、
やや廉価なものもありますのでこのシリーズはお薦めです。

 問題は何を使ってデータを再生をするかです。専用機のウォークマンやICレコーダも候補になりますが、
日頃身近なものですまそうとすれば私の場合は、やはりiPhone。

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 最後に決めなければいけないのは、アプリです。実用書はサッサと読んでもらえるほうが良いが、
小説は少しゆったり目が良いかと思う...そうなると速度可変のほうが良い。
最初はNHKの作ったアプリ「語学プレーヤー」を使ってみました。
 iPhoneの中に常に立ち上げておけばいいのでしょうが、私の場合、色々な使い方をするのでプレヤーを立ち上げたままメモリーに常駐することは考えにくい、
そうなると、「どこまで読んだか」がわからなくなると、数時間の録音データだけに、聞くスタートの頭出しがとてつもなく探しにくい。
残念ながら語学プレーヤーは、一度止めてメモリーから外すと、最初からしか再生してくれません。
色々ネットで調べると「AutiPo」というアプリ(iPhone&Android)のProタイプ(有料版)が、
「読む速度可変 & 頭出しを覚えてくれる」機能を兼ね備えていることがわかったので、お金はかかりましたが採用するとにしました。
 小説はスピード95%ぐらいがゆったりで良い感じ....実用書は200%ぐらいはいけそうかな。
勝間さんの300%は初心者ではちょっと無理かもしれません。

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 今は、宮本輝の「錦繍」を聞いています。手紙調の文体なので、ビギナーとしては聞きやすい小説かと思ったので。
おかげさまでとても具合は良いです。私が住んでいた「香櫨園」を「こうはぜえん」と読むのには、少し引きますが(笑)



by ktokuri | 2019-07-24 12:21 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
2(台)目グーグルくんの その後
 
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 先日、こちらでご紹介した2台目のgoogle home mini くんのその後ですが、我が家では玄関近くの壁に定着しました。
私の部屋と、ベットルームと両方に近いからです。日頃はピンで固定してます。
南海トラフの地震が来たら飛んでいってしまいそうですが、普通の揺れ程度なら大丈夫なセッテイングです。
必要に応じて、自分の部屋、ベットルームにコンセントと電源ケーブルを別物にすれは本体だけ移動できそうです。
 今の取り付け位置でも、目覚ましには「(オッケー、グーグル)明日、朝6時30分に起こして」と
お願いすればいいのです。やや大きすぎる音量ですが、心地よい音楽で起こしてくれます。
それぞれの部屋から、ちょっとした計算を頼んだり、忘れていたスケジュールを追加したり、
ショッピングリストやツイッター等への書き込みをお願いしたりしてます。
MessengerやLINEなどの書き込みをおねがいすれば、一人称のトークルームの記録保存ができて、
ライフログの追加もできます。ポッドキャストや自分でICレコーダーで作ったオーディオブック聞くのにも、
キャスティングで投げればいいので簡単。止めるのは「~、ストップ」の一声で止めることはいつでもできますし。

 面白いのは「外国語の通訳」です。これはなかなか高度なコンテンツ(笑) 
 「~~、英語の通訳をして」というと、そのモードがセットされます。
テレビの言語をボリューム上げて洋画の英語を聞かせると、ちゃんと通訳してくれます。
タイミングは無声映画ではないので、あいませんが...。26ヶ国語OKは凄い!
 普通の会話も、外国語→日本語、日本語→外国語。複数回のやりとりをずっと続けられます。
ただし、私の英語は、10回に一度しか、日本語にしてくれません。発音、アクセントが「英語」と認証してくれません(笑)
グーグルくんは英語でなにかボヤキを返してきます。私は少しの期間、ドイツで暮らしていたことがありましたが、
そのドイツ語でも3割ぐらいしか通じません。やはり数十年の時間経過は恐ろしいものが(笑)

 ネイティブの人が自宅に来る可能性はほとんどないので、どれだけ役に立つかは??ですが、面白いので遊んでいます。




by ktokuri | 2019-07-22 16:42 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
本は目で読むのではなく、耳で聴く??
 先日、青年時代からの友人、身内のコンサートを相次いで聴きに行き、そのゲネプロにも立ち会う機会がありました。
それぞれのゲネプロでは記録をしてもいいと言われたので、ついつい電子ガジェットの血が騒いで(笑)、
録音ツールを持っていくことにしました。

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 この手のイベントでは、今まではソニーの音楽用ビデオカメラを持っていっていたのですが、こんな機会があるとも思わず、
仕事のイベントで使う機会もなくなっていたので、大学院でイタリア芸術史を専攻する姪に譲っていました。
このカメラ、今では生産中止になっていて、音楽演奏家の間では人気があるのでネットですごい値段で取引されているようですね。
聞いて驚きました。https://amzn.to/2O1Pcnn

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 ちょっと考えることもあったので、ICレコーダーを買うことにしました。それがこれ。
同じソニーなので、使い方、置き方には以前の勘が働いて音楽ビデオカメラと同じあしらいができて、スッと使えました。

 「ちょっと考えること」というのは、以前から興味を持っていた勝間和代さんのICレコーダーの使い方に興味をもったからです。
わざわざこのためにレコーダーを買うことはないので、以前からこの話は気になってましたが、スルーしてました。

 今回、やってみようかとなったのには、レコーダーが必要になったことに加えて、私の日々の生活の変化もあります。
最近は、以前、このブログに書いたように電車の中ではPodCast(ネットラジオコンテンツのようなもの)
でIT系や経済系の情報をよく聞いています。これも先日ここで紹介したSony Xperia Ear Duo XEA20で聴くと、
https://amzn.to/30DxhEU周囲の外音とコンテンツの音とがほど良く調和して聞こえて、安全かつ快適に通勤ができます。

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(もう少しイヤフォンの音が大きいとなおいいけど、これ以上のボリュームアップはトータル音量が増えて耳に悪いのかもしれません)
ただ、Podcastのネット上の情報には種類に偏りがあり、また「読書」(オーディオブック)のようなものは
ネット上で売られていても種類が少なく高価なのでターゲットにはなりにくい感があります。
 徐々に欲求不満(お肉だけでなく、魚も食べたい..みたいな(笑))が募ってきたので、
やはり勝間女史のアイデアを試すことにしました。この方は有名人なのにお高くとまらず、
トライアル&エラーを刻々とブログに載せておられるので、読んでいてとても気持ちよく、わかりやすくもあり好感が持てます。

 それでこのSony PCM-A10を選択 https://amzn.to/2xX7ZoR
ツボは録音と音源が同期して作動するシンクロモードの精度が高いことで、録音するときの面倒が少ないことです。

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 手元の古い第5世代のKindle fire7でもいつのまにか読み上げ機能はついていたのですが、等速読み上げしか対応していないようなので、
先日のアマゾンプライムデーのときに新しいものに買い直しました。https://amzn.to/30JUMfM
まだこちらは試してませんが、読み上げ速度が速いと当然ながら録音処理時間が短縮でき、面倒が少なくなります。それですむかどうか実験です。
小説はさすがに早回しはちょっと聞きにくいのではないかなあ。早く録音して遅く再生するとどうなるんだろう(笑) 
作業短縮は図れますが。

 取り込んだものは勝間さんのようにGoogle Play Music Libraryに登録(ここまでは無料でできる)すれば
、Google Home mini等にキャスティングしてどこからでも聞けますし、
iPhoneに入れておけば、NHKの語学プレイヤーアプリ等を使えば、速度可変で聞くことができます。
 なにかと耳に頼ると難聴が怖いことは怖いです。先日、ネット上の記事で、珈琲等カフェイン飲料をそこそこ飲み、
髪をカラーリングして、イヤフォン・ヘッドフォンを1時間を超えて使うと難聴のリスクが上がる...という記事を読みました。
現代日本人の大半が該当するのではないかと思いましたね。まあ、何事も過ぎたるは及ばざるが如しですが...

 これからもいろいろと試してみたいと思います。主婦なら肩掛け式のスピーカーなんかも良さそうですね。
私には縁がありませんが。


by ktokuri | 2019-07-19 11:26 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
我が家のグーグルくんが2つになりました 

 先日、Googleから、ご褒美に(わが家では2台目の)Google Home Miniをいただきました。
以前、色々なGoogleサービスにコメントや画像をアップしていたので、ご褒美にGoogleドライブの大容量エリアを無料で使わせていただいていたのですが、そのまま、データを消すのが面倒なので放置し、この数ヶ月は有料になり毎月250円で維持していたところ、その特典で、これが送られてきた次第です。

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 前から、これ1台をテレビの近く、リビングに置いていたのですが....
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 2台になると何か便利なことはあるのか....というと少しはあります。わが家はマンションの3LDK。広い家ではありません。ほとんど独り暮らしに近いリズム環境で暮らしていることもあって、2台あるとすぐ思い浮かぶ、「○○だよ」と家の中での2台が一斉放送して、家族みんなにお知らせをするブロードキャスト機能は、あまり使わないと思います。

 それでも、ベットルームに近いところにもう一台を置いたので、ベッドに入ってから、天気予報が気になったら聞けるし、忘れていたことを、このGoogle君にお願いしてスマホにメモしておくこともできるし、ちょっと気になった計算を声でさせたり、目覚ましのセットや虫の声や波の音の環境音楽やPodcast(インターネット上のラジオ放送のバックナンバーみたいなもの)を聴きながら寝ることもできそう。二台で一斉にバロック音楽を鳴らしたり、そんなことも可能になります。

 もちろん、消し忘れた電気やエアコンをベットルームから消すとか、リビングのテレビが寝るのにうるさいから、ベットルームから音量を勝手に下げるとか、...なんて、実際はほぼないシチュエーションにも理屈的には対応可能。
 もう少し知恵を出して、複数のグーグル君の存在が生かせるようになるといいですね。



by ktokuri | 2019-07-03 16:06 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
では、夕方、退社後のお供は?
 昨日、朝はPodcastを聴く...と書きましたら、早速、「帰りはどうするの?」という突っ込みをいただきました(笑)
帰りはPodcastは聴きませんよ。今頃から早秋にかけて、夕方、黄昏どきが一番美しい季節。

 この時期には好きな音楽を聴きながら、季節を楽しみたい。
晩春の緑と調和する夕日を観ながらモーツアルトのクラリネット協奏曲。
初夏のヘルマンヘッセの小説に出てくるような「アーベント」には、ビル・エバンスのピアノ。
夏の蒸し暑さは残りながらも、昼の暑さが緩みホッとする時間にくつろぎながらアリソン・クラウスの歌を聴きたい。
ダイアナ・クラールもいいかも。たまには中島みゆきとユーミンとかもね。
暑気払いには、ホットなジャズ。

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そんな聴き方を生かすための投資として手に入れたのがSonyの Xperia Ear Duo XEA20JPです。
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 このイヤフォンは音楽と外の環境音がとても綺麗に溶け込むような特殊設計がされていて、季節の風景にBGMの音楽がのり、美しい雰囲気を出します。
 電車の中は音楽はあまり向かないので、Ankerのお手軽なカナル型のイヤフォンを使って
Amazon Prime VideoからダウンロードしたビデオコンテンツをiPad Proで観ていますが、
歩くときの僅かな時間はしっかり楽しんでいます。
 

by ktokuri | 2019-05-31 12:17 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
朝の通勤にPodCastを聴く
 通勤で歩く時間と電車に乗っている時間が待ち時間等入れて、全部で1時間ほどあります。
今までの仕事の通勤では一番遠い。まあ、昔は世田谷から神田御茶ノ水まで大学に通い、西宮仁川から京都今出川まで大学院に通っていたりしたのですから未体験ではないのですが、この歳ですから少し状況が違います。
 この時間をうまく利用しないと...。以前から、手元のiPhoneXに音楽CDやネット購入のハイレゾデータを入れて、ジャズやクラシックを楽しんでいたのですが、朝、仕事の前は音楽に没頭すると、ボーッと(←親爺ギャグ)していて仕事のスタートがゆっくりになったり、中途半端に職場に着いてしまうと、途中で音楽を切るのがとても残念だったりすることもあって、他のメディアも混合してみようと考えるようになりました。
 
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 ラジオを聴くのも良いのですが、どうも時刻的に通勤時の番組がそぐわないのと、途中で止めるのも少し何かなあということもありました。それで思いついたのがPodCast。いわゆる、ネットラジオ。ネット上に配信保存されている番組(音声 音楽 動画)を、スマホやパソコン タブレットなどにダウンロードして聴くことができるサービスです。動画もありますが、主流は音声・音楽で、データが軽いので気軽にダウンロードできます。
 私がiPhoneで使っているPodcast用のRSSRadioというアプリは、登録している番組は新しいデータが番組サイトに追加されると、それを検知して自動的にダウンロード。ちょうどハードディスクビデオデッキでテレビ番組を観るため、連続ドラマを番組名で指定して予約録画するような感じと思っていただければ。そして聴きたいときに聴きたい部分を聴く。少し速い速度で聞いたり、空白時間を自動的につめて聞いたりという機能もこのアプリなら使えます。
 PodcastにもNHKの定時放送のニュースや英語バイリンガルのニュース会話、日経トレンディなど定番といえるものもあります。また、それ以外に色々なキャラの人たちが主催する番組、昔のラジオのディスクジョッキのような聞き流し用の番組もあります。趣味系のものからIT系のものまで色々あり、自由に選んで、過去のものからダウンロードほやほやのものまで録音された日時を考慮して選んで聴く、そのときのテーマを見て選んで楽しむということが可能です。まだ聴いてはいませんが、ジャズのピアノソロのものなどもあり楽しめそう。海外のものは私は語学力がほぼすり切れているのでダメですが、会話能力維持に使ったり、音楽を選んで聴くこともできて使い方はその人そのひと様々でいけそうです。
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 私の興味のあるITやオーディオ、カメラ系の情報は最近は、雑誌やまとまったWeb記事ではスピード感がないというか、時間が経過していて鮮度が悪いときが多く、興味のある多くの情報は視覚(YouTube)、聴覚(このPodcastのようなもの)から入ってくるものが一番早いのです。
 好きな音楽は散歩のような余裕のある時間や、家でお茶飲みながら聴くことが増えました。これはこれで心の健康維持のため良いのです。




by ktokuri | 2019-05-30 10:57 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
あんこの和菓子 に対する欲求
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 病気になってから、お酒をやめました。病から回復後もお酒断ち以外には、食生活では特別に何か...ということはないのですが、最近、和菓子、特にあんこのものを好むようになりました。「糖質」とか「砂糖」というのではなく、あんこの和菓子だけ(笑)。クリームものの洋菓子やチョコレート、スポンジケーキ、甘い飲み物には全く関心がありません。
羊羹になるとすでに若干食傷気味です。

 以前、仕事で知り合った女性が「無性にチョコレートが食べたくなる」と言っていました。その女性はいろいろ調べて医療機関に行って相談したみたいですが、結局、マグネシウム不足だったようです。
 あんこにも、そういうものがあるのか...たとえば、がん細胞は糖質で育つと聞きますが、その中でも特にあんこを狙い撃ちして増殖するとかあるのか...と調べてみたのですが、特になく、タンパク質が足りないかも...というぐらいでした。豆腐を中心にタンパク質は豆乳や納豆、それに肉か魚を毎日食べているのです。たしかに朝食、昼食を中心に糖質制限しているので、その反動があるのかもしれません。体重はやや軽いままですし。夕食でも米飯は二日に一度玄米食べるぐらいにしてますから。でも、外食ではパスタもバエリアも食べているし、ノンアルコールなのでジンジャエールも、ときには飲みますし。さて、どうなんでしょう。
 そういう中で、少し暑くなって、葛まんじゅうや、わらび餅が美味しい季節になりました。当分、和菓子系のみの甘物好みは続きそうです。毎日食べる..は控えたいところですが。
by ktokuri | 2019-05-28 15:52 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
「4Kテレビ」を勉強する
 先日から、4Kテレビを購入しようと、色々調べておりました。
私と同じマンションの別室に住む、義姉は生まれつき身体が不自由で、寝返りをうつのがやっと。
旅行にもなかなか行けませんので、せめて「旅行に行った感」を味わってもらえればとの思いでのお買い物です。

 最初は有機ELのテレビを買おうと思ったのですが、これには大きな問題が。
テレビを置く部屋と視聴距離から考えて有機ELの4Kテレビの最小サイズ55インチはちょっと厳しい。
結局、43インチの液晶4Kテレビにターゲットを絞ることになりました。
例外的に40インチもありますが、概ね43インチが4Kテレビ最小サイズなんですね。知りませんでした。
4K放送には今までの視聴距離よりもかなり短くてもいい、詳細な画面なので短い距離の方が真価を発揮するのですが、
近距離では速く動きのある画像は目が疲れることは間違いないし。

 さらに、今、出回っている4Kテレビは、4Kチューナーが入っていない(ビデオデッキや
セットトップボックス等の外付けチューナーがいる)ものも多いと知ってピックリ。
まあ、本格放送が始まったばかりのものですからねえ。
 また、私のマンションはケーブルテレビがテレビ視聴をサポートしている建物なので、そもそも4Kがアンテナ線つなぐだけで
そのまま観れるのか。マンションの管理会社に聞いても、もう一つわからないし...

 ケーブルテレビ会社に聞いたら、地上波デジタルはケーブルテレビのサポートだが、
BSデジタルはマンション建設時の設置アンテナと設備機器のサポートの様子。管理組合の持ち物。
20年近く前のマンションのアンテナで大丈夫か?と、問題山積になりました。
つながらないとなると、ケーブルテレビのセットトップボックス(チューナー)のお世話になる。
そうすると4Kチューナー内蔵のテレビの4Kチューナーは無駄になるわけで...

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 色々迷ったのですが、仮にケーブルテレビのお世話になるとしても一時のことだろう、
いずれはマンションみんなが必要になるとアンテナ設備の変更になるだろうし、4Kチューナ入りのテレビにはしましょうと決定。
本当は4Kチューナーが2つ入っているタイプがいいのでしょうが、さすがに高いし、そう必要も無いだろう。
ULTRA HD Blu-rayディスクドライブのついた4Kビデオデッキ、そのうち買うことになるだろうし。
..と割り切って、パナソニックの4Kテレビ、TH-43GX850を買うことにしました。
テレビが部屋に配達されて、BSのアンテナジャックにつないでみないと観れるかどうかがわからない(苦笑)

 緊張しながらつないでみたら、4K放送が映りました!! おもわず周囲で歓声が(笑)。古くても大丈夫でした。

 店頭で色々聞いていたときには、「新しい4Kチューナーが付いたテレビでも、外付けのハードディスクをつけても
4K放送は録画できない」と店員さんたちに複数のお店で言われてましたが、説明書よく読んだら、ちゃんと録画できるじゃないか!
4Kチューナーがついていないテレビの話、チューナーが1つしか付いていないので裏番組が録れない話等がごっちゃになって
店員さんたちも混乱しているみたい。パナソニックの相談窓口に確認したら大丈夫です、4Kでも録画できますと言われました。
なにごとにも慌て者には確認作業のノルマが..(苦笑)
 
 まあ、おかげさまで義姉の唯一の楽しみ(美味しいお菓子も楽しみではありますが)のテレビが見やすくなって、上々です。
一緒に観ていて思ったですが、これなら一つ大きい49インチでも良かったかなと。
最近のテレビは美しい映像で、しかも製品も精悍なデザインで、エコとしても経済的にも無駄がありません。
わが家の電気代大食いのプラズマテレビとは大きな違い。うちの4K化はそのプラズマが潰れるまでお預けかもしれませんが。


 


by ktokuri | 2019-05-20 16:00 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
SMART ICOCAとモバイルSuica
 本題に入る前に、今のときの話題。

いよいよお水取りの時季です。関西では春を呼ぶビックイベント。
一番盛り上がる3月12日は、仕事の都合でちょっと行けない。
せめて、はじまる3月1日は....と思ったのですが、成田への出張が入ってしまいました。
お水取りには、学生時代から行きたくて仕方ないのですが、実際、行ったことはありません。

 昨日、儀式の場?となる東大寺二月堂の動画をアップしましたので、とりあえずこの程度の参加で
今年は満足されていただきます。


さて、今日のお題。
 明日、成田に行くので、手元のiPhoneにモバイルSuicaを組み込んでおこうと考えました。
先日、東京・横浜に三泊ほどしたときに、手元のICOCAのチャージ足りなくなって、
改札での精算がややこしかったことが一つ原因。
 もともと、JR系の電子マネー&カードサービスは全国の色々な交通機関で使えるので、
モバイルSuicaなら関西でも使えるしなあと思ったりしていたので。

 関西なら、SMART ICOCAの場合は改札内のチャージ機で料金チャージができるのですが、
関東ではそんなもの置いてない(笑)。改札出て切符の販売機でSuica並にチャージすることになる。
料金の目安がつきにくい関東の公共機関&私鉄では、使いにくい感じがします。
モバイルSuicaを使うと、細かい割引金額がついた乗車区間の記録がスマホに残るのも出張等ではありがたい。
 友人達はモバイルSuicaをApple WatchやiPhoneに入れていて、移動中列車内でネットアクセスして、
チャージし楽々通過していくのに、ちょっと無様(笑)。関西ではPiTaPaのサービスが拡張して、
関西地域に限定すれば(関西では概ね不要になったチャージが、域外では必要というのはかなり残念ですが..)
とても便利になっただけに、ICOCAは今となっては詰めの甘さが感じられることになります。

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 ただ、私の場合、通勤定期はSMART ICOCAを使用していて、iPhoneのカバーに貼り付けて一体化している。
これでiPhone内にモバイルSuicaをインストールして使おうとすると、2枚カードのエラーが出ないか...と心配して、
今まで使ってませんでした。よくYouTube動画やネット上の記事を調べると、1枚だけロック画面で機器無操作で
タッチのみで使える「エクスプレスカード」の設定を、iPhoneのWalletアプリで「モバイルSuica」
について解除(OFF)にしておけば、問題はなさそうです。

 日頃SMARTICOCAを使うときには、いつものままiPhoneケースに貼り付けている(iPhoneの信号を
シャッタアウトするための防磁シートは今までも挟んで使ってました)形で、タッチ。ICOCAのチャージ料に不安があるときに、
モバイルSuicaを使う。
そのときは、ICOCAのカードは外しておいて、iPhone内のモバイルSuicaをiPhone電源キーをダブルクリックし
ロック画面の正面に出しておきタッチ。あるいは、iPhoneのWalletアプリの設定で「エクスプレスカード」に
一時的に設定するかすれば、チャージ料分は使える。チャージが足りなかったら、列車乗車中にチャージをして置ければ良い。

 これで解決。東京でも、福岡でも、金沢でも、広島でも...行けそうです。
もちろん関西でも乗車中にチャージ加算しても使えます。メリットあり。

 この機会に色々モバイルSuicaの情報を調べてみると、私の今後の検討課題も出てきました。
まず、複数のモバイルSuicaを使い分けることは可能で、一人ひとつしか使えないわけではなく、
通勤用、個人使用、出張用等幾つも使い分けできるようですが、一定の制約があること。
 iPhoneの場合、「Apple ID」一つに、「一人の使用者」、「一つの支払いクレジットカード」という縛りがあるようです。
 今はAppleには「ファミリー共有」という制度があり、複数のAppleiDがサービス料金一つで使えますが、
その制度以前は一つのAppleiDを家族で共有しているパターンも結構ありました。わが家なんかもそうですね。
そうなるとそのままでは、モバイルSuicaを使えるのは家族の中で一人だけということになります。
未成年の子のiPhoneコントロールにはちょっと手間がかかりますね。うちは子どもはいないけど。

 もう一つ、買い物するときには首都圏(要はJR東日本のサービスエリア)では、
モバイルSuicaのメリットが発揮されるケースはありますが、日常生活する関西では、買い物ではこれを使ってもポイントがつきません。
まあ、これは色々な電子マネーサービス&クレジットカードポイント制度で、
一番得なものを随時決めておけば、このお店ではこれ、あのお店ではあれ..と払っている現代生活では、
そう問題はないと思いますが。
 私は日常はオリコカード→SMARTICOCAチャージで交通費を払い、
買い物は可能なところではオリコカード→au Walletを使って支払い、
Amazonや楽天はそれぞれのカードを使用して、ポイントそこそこ補充している(クレジットカードをREXやリクルートにすると
もう少しいいのかもしれませんが)ので、そう気にはしてません。
SMART ICOCAにもチャージの際、クレジットカードによってポイントがつくものと、つかないものがあるので要注意です。

 モバイルSuicaでは、圧倒的にビックカメラのビューカードにメリットがあるようですが、
関西のビックカメラでもカード作れるのかな?神戸ではビックカメラが今のところあまり縁がないので、
消極的ではありますが。モバイルSuicaにチャージ後、それを使って購入をした場合、
ビックカメラの買い物が基本10%ビックポイントサービスであることに加え、
1.5%相当のJRE POINT(クレカとしてのポイント)が貯まるので、合計で11.5%相当のポイント還元になるのは大きい。

 細かいことをしみったれみたいにいいますが、光熱水費や公共料金に至るまでカード払いにすると、
わが家では年間10万円近く倹約になってますので、気をつけやっておかないと(笑)


by ktokuri | 2019-02-28 10:37 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)