Androidのタブレットは ご禁制のHuaweiのお品 
 先日、Amazonの年に一度の大感謝祭セール、アマゾンプライムデーがありました。
この時期と年末のバーゲンのときは、私もちょっとお金を貯め込んでおいて、
がんばって消耗品(ハーブティーや常備漢方薬、コンタクトレンズの洗剤等)、日常品を買い込みます。
 今回はちょっと奮発して、以前ご紹介した、IC音声レコーダーと電子書籍を読むためのKindle fire7タブレットの新型、
そしてAndroidの端末のhuaweiのタブレットを購入しました。

 タブレットは2つ。両方合わせても2万円台...安いと言えば安い買い物です。
超お手軽なお値段。以前、友人から「もう使わなくなった」という超年代物の初期の端末を入手したことはありますが、
Androidの端末は本格的なものは初めて。
Androidの勉強のために、もう少しまともな機械を使ってみようと、
「浪費」という文字が浮かび、少し悩みましたが入手しました。

 これを、そろそろ使い始めているのですが、使ってみると、やはりiPhone&iPad使いにはいい経験です。
Android の端末もメーカーごとに、色々と癖があるようです。
残念ながら私の使っているソニーのイヤホンear duo XEA20をコントロールするアプリは、
このhuaweiのタブレットでは動きません。CPU が異質で想定外とか。

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HUAWEI MediaPad M5 lite 10 Wi-Fi 32GBモデル[10.1インチ/メモリ 3GB/ストレージ 32GB] BAH2-W19/32G


 しかし、この値段(2万円チョイ)でこれだけの表示能力と処理スピードを兼ね備えているのには驚きました。
標準的なAndroidの端末で使える機能やアプリは、このタブレットでも何の不満もなく使えます。
これならApple の高い製品を買うこともないかもしれませんね。
指紋認証の精度もむしろ私のiPhoneXより速くて正確。アメリカが怖がる理由もわかりますね。

 一番使いたかったのは、Androidでしか使えないアプリ。
音声入力とかAI系のもので面白いものが幾つかあります。
大容量のmicroSDでデータを保存できるのも、メディアの値段が凄く下がってきているたけに魅力的。
比較するとiPad Proの「特に」魅力はペンタブレットの機能ぐらいしか見いだせません。
その方面は「大活用」とはいかないので、これなら乗り換えもありかもしれませんね。



# by ktokuri | 2019-08-01 12:09 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
Kindleから音声情報を取り出し「スマホで聞く読書」の その後
 引き続き、「その後」情報です(笑)
 先日、勝間和代さんのノウハウを真似して始めたKindleの音声化ですが、まあまあ順調に進んでいます。

 周囲の人、友人たちに、Kindleを電子読み上げにして聞いてみようかと思うのだけどと伝えて、意見を聞くと、
 だいたい、1/3の人は「音声が非人間的で聞きにくい(聞くに堪えない)」と拒否反応。
YouTubeみたいな宇宙人のような読み方からはだいぶまともになっているとは言え、この拒否反応わからないものでもない。
また他の1/3の人は「面白い!ぜひやりたいなあ」とか、「歩きながら聞けるのはいいなあ、ウオークマンでやってみたい」
「小さな文字は目が疲れて困っていたけど、解決策になるかもしれない...」と大いに乗り気。
残りの1/3は「面白そうだけど、手間暇、大変そう」「かなりの出費だよね」と、無関心の風情。
 私がこの話を持ち込んで意見を聞く人というのは、すでに一定の興味がありそうな人たちなので、
けっこう標準的には敷居は高いということでなのでしょうね。

 亡くなった父親は緑内障で、晩年は視野・視力がかなり落ち、ボタンを押したら時刻を読み上げる置き時計を愛用。
好きだった読書はあきらめラジオを聞いていました。私は幸いその症状はありませんが、歳相応に目は疲れやすい。
文庫本を読むのはしんどいし、文字を大きく調整できるKindleでも長時間は、
コントラストの優しいPaperwhiteタイプにしてもへこたれる。
それにポイントは歩く時間、電車に乗っている時間の活用。そんなことで、やはり作業を進めることにしてみました。
 
 入手したICレコーダー Sony PCM-A10はやはり便利でした。
 最初は録音レベル自動設定のモードでやっていましたが、音量が小さい。
聞きづらいと思っていましたが、付属してきた編集ソフトを使えば簡単に「標準化」できるので、大きなトラブルにはなりません。
手動で基準を設定してやることで(私の使用環境では24の目盛りあたりでOK)これも解決。
ただ、勝間さんが言っていたように、録音中になぜか止まることがあります。
シンクロ機能が設定できるので、大きな問題にはなりませんが。
Kindle Fireを「機内モード」にしてみますかね。ウイルスソフトやスリープモード、
表示消しモードはオフにしてますから、あとやるとすればこのくらい。
シンクロ機能がついてないと、この作業はきっと破綻しますね。レコーダーは選んだほうが良さそうです。

 イヤフォンは同じSonyのear duo XEA20 。本の読み上げだけに、音楽より意識を傾斜して聞くことになりますから、
外音が十分に聞こえるこのイヤフォンが、歩行の安全、列車内でのマナー確保が計れて満足です。
左右独立のBluetoothのこの製品には、有線のものも、左右結線したものなど、
やや廉価なものもありますのでこのシリーズはお薦めです。

 問題は何を使ってデータを再生をするかです。専用機のウォークマンやICレコーダも候補になりますが、
日頃身近なものですまそうとすれば私の場合は、やはりiPhone。

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 最後に決めなければいけないのは、アプリです。実用書はサッサと読んでもらえるほうが良いが、
小説は少しゆったり目が良いかと思う...そうなると速度可変のほうが良い。
最初はNHKの作ったアプリ「語学プレーヤー」を使ってみました。
 iPhoneの中に常に立ち上げておけばいいのでしょうが、私の場合、色々な使い方をするのでプレヤーを立ち上げたままメモリーに常駐することは考えにくい、
そうなると、「どこまで読んだか」がわからなくなると、数時間の録音データだけに、聞くスタートの頭出しがとてつもなく探しにくい。
残念ながら語学プレーヤーは、一度止めてメモリーから外すと、最初からしか再生してくれません。
色々ネットで調べると「AutiPo」というアプリ(iPhone&Android)のProタイプ(有料版)が、
「読む速度可変 & 頭出しを覚えてくれる」機能を兼ね備えていることがわかったので、お金はかかりましたが採用するとにしました。
 小説はスピード95%ぐらいがゆったりで良い感じ....実用書は200%ぐらいはいけそうかな。
勝間さんの300%は初心者ではちょっと無理かもしれません。

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 今は、宮本輝の「錦繍」を聞いています。手紙調の文体なので、ビギナーとしては聞きやすい小説かと思ったので。
おかげさまでとても具合は良いです。私が住んでいた「香櫨園」を「こうはぜえん」と読むのには、少し引きますが(笑)



# by ktokuri | 2019-07-24 12:21 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
2(台)目グーグルくんの その後
 
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 先日、こちらでご紹介した2台目のgoogle home mini くんのその後ですが、我が家では玄関近くの壁に定着しました。
私の部屋と、ベットルームと両方に近いからです。日頃はピンで固定してます。
南海トラフの地震が来たら飛んでいってしまいそうですが、普通の揺れ程度なら大丈夫なセッテイングです。
必要に応じて、自分の部屋、ベットルームにコンセントと電源ケーブルを別物にすれは本体だけ移動できそうです。
 今の取り付け位置でも、目覚ましには「(オッケー、グーグル)明日、朝6時30分に起こして」と
お願いすればいいのです。やや大きすぎる音量ですが、心地よい音楽で起こしてくれます。
それぞれの部屋から、ちょっとした計算を頼んだり、忘れていたスケジュールを追加したり、
ショッピングリストやツイッター等への書き込みをお願いしたりしてます。
MessengerやLINEなどの書き込みをおねがいすれば、一人称のトークルームの記録保存ができて、
ライフログの追加もできます。ポッドキャストや自分でICレコーダーで作ったオーディオブック聞くのにも、
キャスティングで投げればいいので簡単。止めるのは「~、ストップ」の一声で止めることはいつでもできますし。

 面白いのは「外国語の通訳」です。これはなかなか高度なコンテンツ(笑) 
 「~~、英語の通訳をして」というと、そのモードがセットされます。
テレビの言語をボリューム上げて洋画の英語を聞かせると、ちゃんと通訳してくれます。
タイミングは無声映画ではないので、あいませんが...。26ヶ国語OKは凄い!
 普通の会話も、外国語→日本語、日本語→外国語。複数回のやりとりをずっと続けられます。
ただし、私の英語は、10回に一度しか、日本語にしてくれません。発音、アクセントが「英語」と認証してくれません(笑)
グーグルくんは英語でなにかボヤキを返してきます。私は少しの期間、ドイツで暮らしていたことがありましたが、
そのドイツ語でも3割ぐらいしか通じません。やはり数十年の時間経過は恐ろしいものが(笑)

 ネイティブの人が自宅に来る可能性はほとんどないので、どれだけ役に立つかは??ですが、面白いので遊んでいます。




# by ktokuri | 2019-07-22 16:42 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)
本は目で読むのではなく、耳で聴く??
 先日、青年時代からの友人、身内のコンサートを相次いで聴きに行き、そのゲネプロにも立ち会う機会がありました。
それぞれのゲネプロでは記録をしてもいいと言われたので、ついつい電子ガジェットの血が騒いで(笑)、
録音ツールを持っていくことにしました。

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 この手のイベントでは、今まではソニーの音楽用ビデオカメラを持っていっていたのですが、こんな機会があるとも思わず、
仕事のイベントで使う機会もなくなっていたので、大学院でイタリア芸術史を専攻する姪に譲っていました。
このカメラ、今では生産中止になっていて、音楽演奏家の間では人気があるのでネットですごい値段で取引されているようですね。
聞いて驚きました。https://amzn.to/2O1Pcnn

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 ちょっと考えることもあったので、ICレコーダーを買うことにしました。それがこれ。
同じソニーなので、使い方、置き方には以前の勘が働いて音楽ビデオカメラと同じあしらいができて、スッと使えました。

 「ちょっと考えること」というのは、以前から興味を持っていた勝間和代さんのICレコーダーの使い方に興味をもったからです。
わざわざこのためにレコーダーを買うことはないので、以前からこの話は気になってましたが、スルーしてました。

 今回、やってみようかとなったのには、レコーダーが必要になったことに加えて、私の日々の生活の変化もあります。
最近は、以前、このブログに書いたように電車の中ではPodCast(ネットラジオコンテンツのようなもの)
でIT系や経済系の情報をよく聞いています。これも先日ここで紹介したSony Xperia Ear Duo XEA20で聴くと、
https://amzn.to/30DxhEU周囲の外音とコンテンツの音とがほど良く調和して聞こえて、安全かつ快適に通勤ができます。

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(もう少しイヤフォンの音が大きいとなおいいけど、これ以上のボリュームアップはトータル音量が増えて耳に悪いのかもしれません)
ただ、Podcastのネット上の情報には種類に偏りがあり、また「読書」(オーディオブック)のようなものは
ネット上で売られていても種類が少なく高価なのでターゲットにはなりにくい感があります。
 徐々に欲求不満(お肉だけでなく、魚も食べたい..みたいな(笑))が募ってきたので、
やはり勝間女史のアイデアを試すことにしました。この方は有名人なのにお高くとまらず、
トライアル&エラーを刻々とブログに載せておられるので、読んでいてとても気持ちよく、わかりやすくもあり好感が持てます。

 それでこのSony PCM-A10を選択 https://amzn.to/2xX7ZoR
ツボは録音と音源が同期して作動するシンクロモードの精度が高いことで、録音するときの面倒が少ないことです。

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 手元の古い第5世代のKindle fire7でもいつのまにか読み上げ機能はついていたのですが、等速読み上げしか対応していないようなので、
先日のアマゾンプライムデーのときに新しいものに買い直しました。https://amzn.to/30JUMfM
まだこちらは試してませんが、読み上げ速度が速いと当然ながら録音処理時間が短縮でき、面倒が少なくなります。それですむかどうか実験です。
小説はさすがに早回しはちょっと聞きにくいのではないかなあ。早く録音して遅く再生するとどうなるんだろう(笑) 
作業短縮は図れますが。

 取り込んだものは勝間さんのようにGoogle Play Music Libraryに登録(ここまでは無料でできる)すれば
、Google Home mini等にキャスティングしてどこからでも聞けますし、
iPhoneに入れておけば、NHKの語学プレイヤーアプリ等を使えば、速度可変で聞くことができます。
 なにかと耳に頼ると難聴が怖いことは怖いです。先日、ネット上の記事で、珈琲等カフェイン飲料をそこそこ飲み、
髪をカラーリングして、イヤフォン・ヘッドフォンを1時間を超えて使うと難聴のリスクが上がる...という記事を読みました。
現代日本人の大半が該当するのではないかと思いましたね。まあ、何事も過ぎたるは及ばざるが如しですが...

 これからもいろいろと試してみたいと思います。主婦なら肩掛け式のスピーカーなんかも良さそうですね。
私には縁がありませんが。


# by ktokuri | 2019-07-19 11:26 | 個人生活 | Trackback | Comments(0)