Sony GPS-CS1K のその後
 Sony GPS-CS1Kを入手してから10日ほどがたちました。ちょいと中間報告です。
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 以前、ご紹介したGoogle Earthとの連携はとても便利です。線の色を変えて複数のコースを識別させて標示することもこのようにできます。


 ちなみに、これは私が三宮・元町方面から自宅に主な帰るルートです。これ以上の大回りもありますが、代表例として、

 1.赤コース 三宮~元町高架通横(線路沿い)~モダン寺のところを入って、裁判所・湊川神社北側の裏道を抜けて、
  福原の色街の中を抜けて、新開地を横断、中道通方面から番町、幹線、西代、自宅

 2.黄コース 三宮~元町アーケード商店街横~JR神戸駅~湊通~永沢町~大開通一つ南
   ~西市民病院~細田線(別名 平沼商店横)~自宅

 3.緑コース 三宮~元町アーケード~湊川神社前~楠六交差点前後を南へ~
   JR線南を兵庫キャナルタウンへ~真野地区~苅藻~新長田大正筋~自宅

 以上、食事や買い物の事情や風景を見ながらゆるりと歩きます。休みの日ですと、これ以外に御崎、浜山のウイングスタジアムを回って歩く大回りコースも、港町神戸を満喫できるので楽しい散歩コースになります。
 1番早く帰れるのは赤コースでしょうか。だいたい1時間15分ぐらいで歩きます。


 さて、デジカメの画像データにGPSの位置情報を入れることは、このGPS-CS1Kで大まかながら可能になるのですが、それだけでは、数字の羅列でよほどのマニアでも地図上のイメージが湧きません。それでどうするか..Exifreaderというソフトを使えば、画像のこの情報をMapion上で確認することができます。
 また、GPS-CS1Kに添付されている地図に位置情報をもとにして、自動的に貼り付け、画像をポイントアイコンとしておくこともできるますが、ちょっと1万分の1ではスケールが荒いので、もう少し詳しい地図が欲しくなります。カシミール3Dというフリーウエアのソフトで国土地理院の公開されているデータを使う手もあるのですが、今のところ2万5千分の1です。
 しかし、Google Earthや Google Mapでは、もっと詳しい地図で画像を置くことができます。それに市販の昭文社のスーパーマップル(GPS-CS1K添付のCDが必要)やアルプス社のアトラスという地図のシリーズだと5千分の1の地図に画像アイコンが自動的に貼れます。
 残念ながらゼンリンの地図は現時点では使い物になりません。GPSというか測量のポイントが今、旧来の日本規格から、世界規格に見直されつつある中で、ゼンリンさんのパソコン用の地図は旧来の規格のままで、新規格(世界測地系)に対応していないからです。自動で貼ろうとしたらは微妙にずれてしまいます。 一番私生活で使いやすいゼンリンが対応していないのは誠に残念です。

 そんなこんなで、色々と触ってみましたが、とりあえず画像データに位置情報を埋め込んでおいて、どこの写真だったか、Exifreaderとマピオンで確認するぐらいで今の状況では充分です。それ以上のことはその時々でやればよくて、あまり凝ると続かない感じがしてます。
by ktokuri | 2006-10-15 11:03 | 物と欲
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