GPS-CS1Kを買いました
 先日注文していた、GPSの自動レコーダーというべきSONYのGPS-CS1Kが昨日届きました。早速、今日使ってみました。
これは衛星からの電波を受信して地球上の定位置を確認するGPSシステム(自動車についてますよね)の一種なのですが、腰に水戸黄門のご印籠のようにぶら下げられるところが違う。
 これをぶら下げ、スイッチを入れると、15秒ごとに何時何分に地球上のどこにいたかが記録される。それとデジカメの時計を合わせておいて、専用ソフトでリンクすれば、地図上のどこで、どんな画像を撮影したかがソフトで現せるという製品です。
 いわばコロンブスの卵。単に北緯何度、東経何度をどんどん記録していくだけなのですが、使う側で色々と工夫すると面白いことができます。
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 いずれ上のような使い方もするのでしょうが、今回は15秒ごとに記録した位置を航空写真や地図の上でどう表現できるのか、個人の方が開発したデータコンバートソフトを使ってテストしてみました。
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これはグーグルマップに記録した例。15秒ごとにどこを歩いていたかビジュアルに表示します。
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これはグーグルアースに貼ってみた例。神戸市北区箕谷から道場南口まで(本日の午前中一回目のお仕事)。
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これは本日の私の仕事の動きの一部。トンネル等電波が受けられないところやスイッチを切っている時間があれば少しワープします。
 結構ビジュアルで面白いと思いませんか?
by ktokuri | 2006-10-04 22:09 | 物と欲
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