カレントな話題、京都の龍馬の足跡にこと寄せて
 東京の友人が、年末にやってきました。お仕事は頭脳労働そのもの。
しかし、軽いノリがあるところが人間味があるところ。
大河ドラマの影響から、京都の龍馬の縁のあるところを回りたいとか(笑)
そういえば昔から福山のファンだったような....

 うむを言わされず、伏見の寺田屋さんまで案内させられました。
行く前に、桃山御陵前のトスカーナの食卓へ。

c0039413_1024067.jpg

 お得なランチを選びました。

c0039413_1024227.jpg

 ブルスケッタとミートソースのパスタ。

c0039413_1024787.jpg


 ここは雰囲気は庶民的ながら、味は小粋、イタリアの下町のトラットリアそのものの風情です。

トスカーナの食卓
075-622-1830
京都市伏見区魚屋町574-102 ハイツ桃山1F
11:30~14:30 17:00~23:00
火曜日不定休




c0039413_10241161.jpg

 パサージュ風の商店街をブラブラ。


c0039413_10241959.jpg


 寺田屋さんはすぐ近く。一説には火災で焼けて、違う建物だったとも言われています。
まあ、真偽のほどはどうかはわかりませんが、それはそれで...あくまでパビリオンとしての楽しみがあります。

c0039413_10242332.jpg

 お龍が龍馬に危険を知らせに裸で駆け上がってたと言われている階段。周辺には「弾痕」「刀傷」も。


c0039413_10254381.jpg




c0039413_1044330.jpg


 京阪電車で四条まで戻り、大学時代によく行った、まる捨てで珈琲を。うん十年ぶりかなあ。


c0039413_1025581.jpg

 霊山護国神社の坂本龍馬、中岡慎太郎の墓まで出かける。さらに上には桂小五郎(木戸孝允)と幾松のお墓も。

c0039413_1026177.jpg


c0039413_102662.jpg


c0039413_10261039.jpg


 年末には必ず登場する八坂神社周辺。今年ももうあと数日です。
c0039413_10262658.jpg


c0039413_10263246.jpg

 年末の京都には欠かせない南座の顔見世の看板。勘亭流の書体が季節感を出しています。

c0039413_10264099.jpg

 せっかくここまで来たのですから、痕跡もないとは言え、龍馬と中岡の遭難した近江屋跡のコンビニの前まで。

c0039413_10263651.jpg


 さて、最後の仕上げは夕食です。何を食べたかはまた次回(笑)
 
by ktokuri | 2010-12-30 10:52 | 少し足を延ばすと
<< 【京都 祇園】 水源亭(和食)... 【新長田】 方舟(あぶり肉)で... >>