今回は大和路「山の辺の道」完成 YouTubeにてぶらぶら歩きを少しずつ紹介しています
 古都奈良の歴史を感じながら、四季の表情を眺め、自然豊かな環境の中でウオーキング。
山の辺の道はそんな贅沢な要求を満たしてくれる素晴らしいコースです。
北は奈良市、白毫寺から、南は桜井(歴史的には海石榴市跡あたり)まで。
このうち、ポビュラーな天理駅~桜井駅までの南コースを4月に歩きました。

 そのとき動画をコースの中、ハイライトで撮りました。カメラの電池の都合もあり、一日ずっと撮影は無理なんです。
よく奈良で飲み歩く、大阪の友人夫婦(奥さんが、某大学の大学院で一緒だった)と一緒のパターン。
彼らはウオーキングが趣味。歩くだけ志向なので、観光名所はすべてとばして行くのがちょっと旅好きの私には足りないところでありますけど(笑)

 私は震災前から、古い町並み、ちょっと時代がたった下町をカメラで写真に収めるのが趣味でした。
これの変形で、最近は、自分の好みのぶらぶら街歩きのルートや、ちょっとハイキングっぽいトレイルなどをアクションカムを携えて撮るのが趣味になりました。
自分で撮ったものをお酒飲みながらとか、ボッーと本を読みなからバックグランド動画にして観るのが楽しみなのです。
せっかくならYouTubeに載せておくと、出張先や旅先でも見れる。最近は、iPhoneとネットワークがあれば、自宅のテレビに転送するのも簡単。
それで楽しむようになりました。なかなか初めて行くところでは思うように撮影しにくいのが難点ですが。


4Kぶらぶら歩き 奈良 山辺の道 平成30年4月撮影
        Pilotfly Action1,Sony FDR-X3000

 第1回 天理本通商店街から石上神宮まで
  

 第2回 石上神宮から夜都岐神社まで
  

 第3回 崇神天皇陵と景行天皇陵まで
  

 第4回 最終回 檜原神社から玄賓庵、大神神社、海石榴市、金屋の石仏、初瀬川まで
 
  



# by ktokuri | 2018-11-11 17:01 | ウォーキング | Trackback | Comments(0)
正倉院と一緒に記念撮影をしました(笑)
先日、奈良に行ったときの報告の続きです。
 初日は興福寺中金堂と国宝館をめぐり、前の記事には「興福寺づくし」ということで書きませんでしたが東大寺ミュージアムによりました。そちらで、月光菩薩、日光菩薩や釈迦誕生仏のような素晴らしい天平彫刻(すみません仏さんなんですけど異教徒なので)を観て大満足。友人の車で温泉宿へ行きました。奈良奥山ドライブウエイの沿道にあり、見晴らしとお湯の良さで、私の周囲の人がよく使うところです。 その眺望は2つ前の記事の写真で実感されたと思います。
 
 翌日はまず朝、急いで正倉院展。並んで10分ほどで入れました。月曜日だったので休館日と思う人も多かったのでしょう。ただし、私達のように朝一番ではなくて、昼前の方が空いているようです。今回は素晴らしい容器、螺鈿八角箱がメインキャストでした。
 実は正倉院展の期間中、本来の宝物の蔵、東大寺の一番奥にある正倉院の建物を観ることができます。
c0039413_14574321.jpg
めったに入れないところなので緊張

c0039413_14574132.jpg
早速記念写真を撮ってもらいました。サングラスやばいかなあ

 そのあと、繁華街に出て、昼飯に。前日のランチのお店、あるかんから猿沢の池に向いてすぐの本当に小さなお店ですが、お手軽値段でランチ充実のイタリア料理店イオタに行きました。
c0039413_14575688.jpg
    カウンターだけの小さなお店

c0039413_14575896.jpg
c0039413_14575972.jpg
c0039413_14575461.jpg
c0039413_14581705.jpg
美味しかったです。ごちそうさま。

  
c0039413_14581558.jpg
   まだ、時間が早かったので、せっかくですから北円堂の特別開扉を観てきました。
 
 無着や世親、弥勒如来といった鎌倉彫刻の頂点、仏師運慶の晩年の代表作が観る人に強いインパクトを与えてました。やはりいいものはいいですね。こちらもごちそうさまでした。


# by ktokuri | 2018-11-05 15:46 | 小旅行 | Trackback | Comments(4)