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【六甲道】摩亜爺親爺さんの豚まん復活
最近、王子公園の中華の名店だった摩亜爺さんのご主人がお店を閉めてからの様子をブログにされてます。


 先日、摩亜爺親爺さんからメールをいただき、豚まんを作って届けていただきました。

 それから少したって、今回は再びご連絡をいただき、月に何回か開く仕事場を見学に。

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 ガレージの中から豚まんが出てくるという趣向です(笑)
 場所は阪急六甲から少し北に数分歩いたところです。
 閑静な住宅街から、湯気が(笑)

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  素晴らしい手際です(こちらはアン饅)。

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 これを入れる調理器具がまた風情がありますね。
 
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 ふっくらと仕上がった豚まん。家に持って帰って食べたらとても美味しかったです。
 名店の味復活!
 やはり、これ食べられないと残念ですよねえ。
 寒いうちに大根もちが食べられるといいのですが。



 おわけいただけるのは、月に何度かのようです。 
 現場ではばら売り可ですが、正式には10個2000円からのようです。

 いずれにしても、つくるのが、不定期なので、予約する方法しかありません。
 (たまたま現場を通って湯気が出ていたら、交渉ごとになるのでしょうが(笑))

 販売サイトは
 http://mahya.sakura.ne.jp/htmltext/mahya03.php

 メールでお願いするのはこちらだそうです
摩亜爺主人 MAIL連絡先
by ktokuri | 2013-01-25 20:30 | グルメ | Trackback | Comments(4)
【新長田駅南】 バル パッチーノでホットワインをいただく
 新長田でワインのCPが高いのは....と聞かれると、ここになるのではないかと。
お手軽なワインが、たいへんお安く飲めて、料理がとても美味しい。

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 スペインのバルらしい雰囲気があります。お店の外観が変にケバイけどね(笑)

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 海老のオーロラソースのサラダ

  お料理に工夫があるし、メニューが揺れる。

 「揺れる」というのは私の造語ですが、しょっちゅうメニューが変わる、同じメニューでも中身が少しずつ変貌するという感じ。
 かって、新長田駅南、まさにこのお店の近くにあって、今は元町の名店になっているAkariさんが、かってそんな雰囲気でした。
 マスターの向上心の現れです。常に試作し、考えて料理を作る。

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 白子のフリット。鱈の味わいに、バルサミコス風味が意外に会う感じもします。

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 蝦夷鹿のタリアータ。ジビエ風の素材に強い味のソース。これは美味しかったね。

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 今日はぜひ飲んでみたい...と思っていたホットワイン。
 スパイスをいろいろ添えてくれて、楽しい味を自分で作れるようにしてもらってます。
 体がとても暖まる。のどごしが美味い。ちよっと日本酒の熱燗の飲み口でしょうか。

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 ミネストローネスープのフィットチーネ。

 「これって、どんなものだろう」と思って、興味本位で注文したのですが、美味かったです。
 冬の食事にはぜひ試したい、工夫あるお皿だと思いました。

    



今回はこれだけ。友人と二人でしたので。
 年末にちょっとのぞいたときにいただいたお皿を、写真のみ追加しておきます。





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 いずれもシーフードです。 新長田駅から歩いて3~4分。とても便利なのでついつい足が向いてしまいます(笑)


バル パッチーノ
神戸市長田区若松町3-1 新長田アスタカレッジハイツ1階
078-641-0218
17時~25時
by ktokuri | 2013-01-20 21:00 | グルメ | Trackback | Comments(2)
【元町】 クオーレ(イタリア料理)で野菜を堪能
 年明けて、飲み歩き食べ歩きが続き、お魚もお肉もやや食傷気味。
そんなときに食べたくなった野菜メニュー。それで元町のクオーレに行きました。
ここは、イタリアンでも野菜料理が素晴らしいお店です。

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 既にご紹介のとおり、お店は元町駅の北側、かっての名店、ハイウェイの新店があったところにあります。
人通りが少ない、目立たない場所ですから、通りがかりの人が入ってくることはまずないお店です。

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 本日のお目当てはこのメニュー。どちらも野菜の魅力を引き出してくれそうでとても期待できそうです。

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 ワインはあっさり目の白ワイン。ワインビュッフェ(飲み放題コーナー)もありますが、ここは落ち着いたフルボトルでいただきます。
   
   
 
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  アンティパストとして、ゴボウの赤ワイン煮込み、ハーブ鶏のスピェディーノ(串焼き)をいただきました。ゴボウの味が鮮烈でワインが進むこと。


  
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このお店の名物とも言える「野菜のステーキ」。
 京芋、かぶら、サツマイモ、カボチャ...火加減バッチリ。
 そしてソースがバライティのある4種類。これは美味しい!

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 さて、その後は、ブイヤベース、クリームソースの小鍋。
 これも美味しいですね。魚介のスープが立体的な味わいを出して、食感的にも楽しみがあります。
   
   

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 その味わいを残して、スープを使ったリゾット。お米の素材に工夫があるようで、独特の食感が楽しい。
   
   
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 フルーツをサービスでいただきました。甘みと柔らかさが口を休めてくれます。
   
  
 
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  アホガード(アイスクリームのエスプレッソがけ)。これはいつも美味しいですね。

 それにしても野菜料理の火加減のコントロールが絶妙。
 これを楽しむためにぜひこのお店に行って欲しいですね。


クオーレ
神戸市中央区下山手通り4丁目6-6 コーワ元町1F
078-761-3501
11:30~14:00(L.O)
17:30~21:00(L.O)
水曜休
by ktokuri | 2013-01-13 12:14 | グルメ | Trackback | Comments(0)
【東京 赤坂】ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ おのぼりさんになりきるディナー
 みなさん明けましておめでとうございます。 なかば恒例のことになっていますが、昨年12月にパソコン不調が起こって、しばらくこのブログの更新から手抜きしてました。
 年賀状の必要性もあって、年末~三が日で、システムを再インストールして、とりあえず抜本的にシステムを再構築しました。

 今年もそんなこんなで気まぐれに更新することになると思いますがよろしくお願いします。

 昨年のことになりますが、そろそろ年末かという時季に私事旅行で東京に行きました。
公私の別はいろいろですが、仕事がらみではけっこう東京に行く機会はあるのですが、全くの私用というのは年に一度あるかないか...
 いくつかの美術展、とりわけメトロポリタン美術館展は、アメリカ嫌いで、渡米の可能性がない私にとっては、またとない好機でしたので、レンプラントのフローラをはじめ、お気に入りの作品を楽しませてもらいました。日本画も竹橋の国立近代美術館でいいものが観れましたし。

 私は神戸の人間とはいえない刀自なので、センスは東京に行っても田舎もの。京都や神戸の雅やモダンな感覚もありませんので、気楽におのぼりさんらしく、東京の時間を楽しませてもらいました。
 大学時代に4年間は東京都民(一時期海外離脱はあったものの)してたし、阪神大震災のあと、一定期間は仕事で週の半分ぐらい東京という出張生活の時期もあったので、親しんできた街でもありますし。

 さて、まず宿泊地は芝公園。既にスカイツリーに家督を譲り、クラシックになってしまった東京タワーのすぐ近くです(笑)

 
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 ホテルの庭も、そろそろ歳末という時期だったのでライトアップ模様が。

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 そのホテルからはかなり離れた赤坂のレストランを予約しておりました。

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ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ。
銀座のマキシム・ド・パリとはコンセプトがかなり異なり、カジュアルで軽い感じ。
いかにも一見さんの場という感じがします。これはこれで異邦人には居心地が悪くない。
厨房も若手の方がやっていると聞きますが、なかなかいい感じでしたよ。

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 インターネットの一休レストランのバーゲン期間に予約をしたので、半額割引。
その最大の価格構成はこれかな。ドンペリのアペリティフ。
 これほど、おのぼりさんへのもてなしの企画はなかなかないかと(笑)
 ちゃんとその後もワインのボトルは頼みましたが、お手軽な赤にさせてもらいました。

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 ドンペリについてきたアミューズ。

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  フランスぺリゴール産フォアグラのガトー カカオ風味

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 野菜のテリーヌ。これも手抜き無しで美味しいです。

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長崎県産真鯛と根菜の軽い煮込み、黒胡椒の香り

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牛フィレ肉のポワレ、ソースシャンピョン、トリュフのアロマをのせて

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 ドルチェまで一気にいただきました。お店の雰囲気は、戦略がはいっきりした感じ。素人受けを狙う若者向けの野暮ったさを感じましたが、料理はとても素敵だったという印象です。
 接客も柔らかい丁寧な感じで好感がもてました。カジュアルな雰囲気と(自分のことは棚に上げて、)お客層に、予想のイメージとは少し違う感じがしましたが、私にはくつろげて、今回、私的な旅で出かけたので、TPOとして最善の環境でした。

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 コースはすべてにわたって欠点のない、バランスのとれたものでとても楽しめました。素材としても、組み合わせとしても申し分ないでしょう。
 今回は大変リーズナブルな経費で楽しませていただきましたが、一般的なメニュー値段でこのお店でくつろぐとなるとどうなのか、他のお店との比較となるとどうなのか、このあたりがこれから考えるところでしょうね。



ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ

東京都港区赤坂5-3-1 赤坂BIZタワー マキシム・ド・パリ2F
03-5545-4500
by ktokuri | 2013-01-05 14:17 | グルメ | Trackback | Comments(2)