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【新長田】 明 さんの新長田最後の夜
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 新長田の明さん、何度もここで紹介しましたが、この2年ほど、本当に毎週のように夜に通ったお店です。
このエリアの再開発事業の終了に合わせて元町にまもなく移転。昨夜が公式の営業日の最終でした。

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 最初は、「清潔感のあるなかなか良いお店」という印象でしたが、メニューに美味しさ、創意工夫さがどんどん増えていき、日々成長していくこのお店の雰囲気がとても好きでした。
 眼を楽しませてくれる盛りつけや器もうれしく、色々なお客さんがいるのに、それをうまく調和させる客あしらい、そして、とても良心的なお値段。次から次へと素敵な料理を考案する新進気鋭のご主人と、心行き届いた接客をなさる奥さんが作る素敵な雰囲気。

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 この日は何から食べようかと迷うばかりでした。
 お刺身も新鮮、牛刺しやチーズ、鴨...これは赤ワイン用です。

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 というのも、このカツサンド、やはり最後に食べてみたいものですから。

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 そして、楽しみにしているデザート。この夜は流石にいつもよりも長居してしまいました。

新長田の街からはお店が離れるのはとても残念ですが、新しいお店には必ず行かせてもらいますね。

 本当にありがとうございました。
by ktokuri | 2010-02-28 18:09 | グルメ | Trackback | Comments(8)
【王子公園】 摩亜爺さん(中華料理)で楽しいひととき
 このところ、お世話になる機会がたびたびの摩亜爺さん。
訪れるたびに、お皿一枚一枚、創意工夫を楽しめる料理をいただけるお店です。
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 先日は職場の人間関係の宴会でお世話になりました。
そして今回は弟夫婦が東京から来たときにご案内。
テレビ会社で365日といっていいほどいつも忙しい弟がせっかく来てくれたのだから、何か美味しいもので歓待しようということになり、父親のリクエストで中華料理に決定。
再び摩亜爺さんにお願いすることになりました。
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 今回は身のしまったヒラメや鹿肉、例のジャンボサイズの牡蠣、菜芯、マッシュルーム、鶏....といった厳選の食材が様々に楽しめて、誠に満足しました。
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 繊細な食材の料理を楽しみたかったので、ビールを避てワインを飲もうということになり、シャブリとバローロを持ち込みました。
ワインとしては自己主張の強いボトルなのに料理は全く負けていません。
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 前菜から、ヒラメ、菜芯、鶏、鹿肉 お皿が進むごとに、味や食感に工夫があり、良くできた音楽の旋律のような連環が感じられます。
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 あいかわらず美味しい老酒もいただきましたし、ご主人の素晴らしい料理と奥様のすてきな食材のお話もとても楽しいもので、弟たちも十分に楽しめたことでしょう。
 
 摩亜爺さんのご夫妻、本当に色々と無理をお願いしましたが、笑顔でお迎えいただきありがとうございました。
そういえば、当日はご主人の還暦のお誕生日でしたね。

 おめでとうございます。

摩亜爺
神戸市灘区城内通2-5-18
078-801-1511
11:30 - 14:00
18:00 - 21:00
不定休(水曜日中心かな)
by ktokuri | 2010-02-07 22:02 | グルメ | Trackback | Comments(4)
斬新な盛りつけ  新長田 明(和食)

 
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 いよいよ今月で閉店の 新長田の和食小料理屋さん、明。
 何度も満席を目撃して、私も少し学習。閉店までの日程を考え、月末まで予約しておくことにしました。
これでとりあえず、最低限度、お店の席に座ることができます(°°)☆\(--メ)バキッ!

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 最近、このお店を訪れて感じるのは料理のお皿や盛りつけの美しさです。
 このお値段とこのカジュアルすぎるほどカジュアルな新長田の居酒屋さんの雰囲気の中で、これだけやるとは、驚きです。
 それに何より味もさらに磨かれている気がしますし。

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 海の幸のジュレ。これは美味しいです。
シーフードを単に寄せ集めただけでなく、味も見栄えもうまく調和するように素材を選んだセンスが素敵。 

 若いご主人は元町に移転して何を目指すつもりでしょう。
ちょっと楽しみでもあり、ちょっと不安も感じます。敷居が高くなりすぎると、私のような庶民はちょっと困るなあ。

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 三百円余りのデザートにこの盛りつけ......凄いねえ。

 しかし、とりあえず楽しみましょう。いずれにしても今月いっぱいなのですから。
by ktokuri | 2010-02-07 11:02 | グルメ | Trackback | Comments(4)