通りで聴いた歌..去りゆく夏に少し想いがあって
 昼下がり、元町通で耳に入ってきた歌。
 誰でも知っている歌なんだ...でもこの日聞こえてきたのは何故なのか..
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『 困ったように 笑いながら ずっと迷ってる人がいる
 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね
 やっと店から出てきた その人が抱えていた
 色とりどりの花束と 嬉しそうな横顔』

 私は迷ってはいない。
 好きな花はいつも一つ。今まで、そう種類はないのです。
 野辺に咲く露草と紫の薔薇...この二つだけ。

 そんなことを考えながら、今日も仕事でした。

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by ktokuri | 2005-09-09 22:44 | 想い | Trackback | Comments(21)
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Commented by settuya at 2005-09-09 22:50 x
ふぅーむ。
ロマンチックとやさしさが一杯や(^0^)/

今日も暑かったですね。
夏の花もそろそろ秋の花たちと入れ替わり。

花の命は短くて..........
世界にひとつだけの花.............

Commented by moo_yoshi at 2005-09-10 08:10
歌というのは不思議なもんで、ふと耳にした歌が、すーっと入り込んでくる事があったりしますね。
夏から秋にかけては一抹の寂しさのようなものを感じます。
Commented by obakataityo at 2005-09-10 08:49
二つの花は、誰かの面影かしら。。。
とか、ふと思いながら読んでいました。
私はきっと、ずっと迷いつづける人なのでしょう。
Commented by fujiko_mine8 at 2005-09-10 09:23
お花はすごく好きだけど、どの種類っていうと、
選ぶの難しいですね・・
ひまわりのような大きくて明るい花もいいし、
コスモスのような折れそうでも真のしっかりしたお花も好きだし・・
Commented by ktokuri at 2005-09-10 10:07
摂津屋さん、そう、その曲です。人の話では紅白の再放送で話題になったとか...私は近年の日本の曲にはあまり詳しくないのですが..
秋の花はとても好きなんですが、山国育ちなので、どうしても樹木の方に目がいきます。特に春と秋は...
Commented by ktokuri at 2005-09-10 10:09
moo_yoshiさん、そうなんですね、歌が耳にはいる時は、自分の右脳が自然と何か受け入れて、意識づけを私自身にしているのかもしれません。一年で一番今の季節が好きなのですが、まだ少し暑すぎますね。
Commented by ktokuri at 2005-09-10 10:14
タイチョさん、タイチョさんには素晴らしい一輪の花がどっかり植わっているのではないですか....
私はいつも迷わないのです、好むのはこの花...って感じですぐ決まります。でも、その美しい花を植木鉢や家庭花壇で増やすのか、水差しに入れて愛でるのか、それとも写真に撮って永遠に記録するのか...それを迷いますね。
 花を天ぷらにして食べるというのはありませんが(°°)☆\(^ ^)バキッ!
 昨日は、昔のポジを整理していると、若い時に好きだった露草の写真が出てきました。震災の時わずかに残ったポジの中からでしたが。ちょっとそれとSMAPの歌が重なったので、こんな記事書いてしまいました。
Commented by ktokuri at 2005-09-10 10:19
fujikoさん、私は樹木に咲く花の方が好きなので、花屋さんにはあまり行かない方なのですが、薔薇は特別な想いがあります。私を生んでくれた母親がこよなく愛した花だったので...

 でも、秋風のコスモスもいいですよね。幼い時に浅間山の近辺で一面のコスモスが咲き乱れた広場を一人だけで見つけたことがあります。秘密の花園というやつでしょうか。1時間以上の山道を何回か見に行き、悦に入ってましたが、ある日訪れると花が全くなくなっていました。子供心に無常を感じたときでした。今考えるとあの場所はどころへんだったのだろう。
Commented by obakataityo at 2005-09-10 14:00
花の天婦羅はさすがに。。。。(^^;
うちの家内はさしずめ蒲公英でしょうか。
見た目は儚げですが、しっかり根を張り何にも負けない強さが有る。
頭が上がりませんです。

ふと道端の向日葵に目が行く事も有りますが、
夏の終わりと共にサヨナラの運命です。
でも、向日葵の種は美味しいですね。かぼちゃの種と共に御気に入りです。
Commented by obakataityo at 2005-09-10 14:38
今までの思い出の花たちをふと思い返してしまいました。
鈴蘭、百合、撫子、桔梗、竜胆、藤、萩、紅梅、向日葵。。。。
最後にお世話になるのはやはり蓮の花かしら。。。(^^;;;
Commented by なつ at 2005-09-10 16:14 x
こんな風景、夢のようです~!
ひまわり畑って、関西や関東でもあるんでしょうか。見てみたいです。
そして、obakataityoさん、ひまわりの種って食べられるんですかぁ~??
Commented by obakataityo at 2005-09-10 18:03
ひまわり と言えばソフィア・ローレンですが、彼女を花に例えたら何になるんでしょうね。真っ赤なカンナの花でしょうか。それとも。。。
Commented by obakataityo at 2005-09-10 18:12
(ハム太郎風に)
向日葵の種、食べられるのだ。
殻を剥いて衣つけて炒った?のに塩をふったんは、かぼちゃの種やクコの実、松の実とかとミックスされて、よく露天で売っているのだ。
結構素朴な味で、美味しいけれど高カロリーだから、最近は食べないように我慢しているのだ。
でも、なっちゃんにはぜひ一度試して欲しいのだ。
ダーリンのビールのアテにも良いと思うのだ。

関係ないけど、昔風邪の菌が御腹に入って腸炎を起こした時に、ひまし油を飲まされたけれど、あれはもう御免なのだ。
Commented by ktokuri at 2005-09-10 23:52
タイチョウさん、蒲公英の奥様って、すばらしいですね。
頭が上がらないのは幸せということです。うらやましいなあ。
Commented by ktokuri at 2005-09-10 23:55
引き続きタイチョウさん、ヒマワリの種は確かに美味しいです。好きなのは松の実の方ですが...
 そんなに花をご存じなのですね。花から花へ...ってヴェルディのオペラにあったような...
 最後が蓮の花というのはさすが筋金入りの仏教徒ですね。
Commented by ktokuri at 2005-09-10 23:57
なつさん、ヒマワリ畑は先日、ヨーロッパで見てきましたよ。
ここは畑と言うには少なくて、ダイナミックな花壇というところでしょうか。
ヒマワリの種美味しいですよ。とても栄養があるらしく、一時は大リーグの選手の間で食べるのがはやっていたような。
Commented by ktokuri at 2005-09-11 00:01
タイチョウさん、二つのマルチレスですが...ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのヒマワリはいい映画でしたね。ハッピーエンドの映画が好きなのですが、それはそれ、これはこれでデシーカの世界に納得しました。音楽が素晴らしくて。
 彼女は私にはやはりヒマワリです。イメージは。

 ひまし油ってヒマワリで作るんですか?それが語源ということなのかな?
Commented by obakataityo at 2005-09-11 07:22
ひまわり 泣けます。と言うか泣きました。テーマ曲も素晴らしいですよね。
誰の作だったのか忘れて仕舞ましたが、エンニオ・モリコーネかヘンリー・マンシーニだったかと思いましたが。
ひまし油ってひまわりの種を絞った物だと思ったのですが、私の勘違いだったようです。
調べてみたら「トウダイグサ科のトウゴマという一年草の種子を圧搾して採ったオイル。」だそうです。と言うわけで、前言一部訂正。(^^:
思いこみと言うのは恐ろしい物ですなぁ(-_-;;
Commented by obakataityo at 2005-09-11 18:00
ああ、向日葵。。。(しんみり)
Commented by ktokuri at 2005-09-12 15:06 x
タイチョさん、映画「ひまわり」はとても好きな映画です。映画の頭の方にオムレツを作るシーンがあって、卵を何十個も入れていたのを驚きながら観ていた記憶があります。コレストロールが...(^^;って。
 ソフィア・ローレンもいいですけど、運命的にライバルになってしまうリュドミラ・サヴェリエーワ(だったと思うのだけど...ソ連版「戦争と平和」のヒロイン)が好きでした。
 社会情勢とはいえ、本当に愛している女性のもとに行けない...って、男にとっても凄いストレスなんだろうけど、マストロヤンニが優柔不断で「なんとかしろよ」と言いたいように見えるのは、判官贔屓でしょうがないのでしょうね。世の中ではそう見えるのが当たり前...
 音楽はマンシーニだったと思います。いい曲ですよね。最初のタイトルが出てくるあたりの雰囲気がとりわけ好きです。イタリアに行って鉄道の駅を見るたびにあの曲が....
Commented by obakataityo at 2005-09-12 19:26
それまで、天真爛漫の象徴だったひまわりの花が、この映画を見た後では、切ない花の仲間入りをしてしまいました。
花言葉は「応援」ですが、何処までも続くひまわり畑が、励ましているようで、でもあまりに明るすぎて少し残酷にも見えました。
最近は映画のテーマ曲でのヒット曲を耳にする機会が減りましたが、昔の名作映画には、かならずといって善いテーマ曲がありましたね。
サントラ盤は当時ですらLPでも殆ど再版されず、今に至ってはCD化される事もないので、旧作のDVD化の時にはサントラ盤も収録してくれたら良いのですが。

そう言えば伊藤咲子の「ひまわり娘」もちょっと切ない歌でした。
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