「人生は涙の泉」
 タイトルはヴェルディの歌劇「シモン・ボッカネグラ」の一節です。
今日はその涙の泉の一コマでした.....
 JR宝塚線の脱線事故の犠牲者、私の友人の娘さんのお通夜に出かけました。
最後まで、「生きているよきっと」...ってメールや携帯電話で話していたのですが、今となっては辛い思いを加えていたかと思うと申し分けなかったかと思います。
 彼女の遺影を見て、想うことはひとつ。生きている者は、生かされているのだから自分の今のひとときを大事にしなければならないと....
 文句ばかり言っていたり、何事にもネガティブに対したり、いつもの自分の姿勢が色々な意味で後悔されます。
私より遙かに若い人が天に召されなければならない、それなのに自分は生きている、なんか割り切れない、でもそれが現実...
 本当にがんばらないと...そして今の時を与えられていることに感謝しないと...
by ktokuri | 2005-04-28 23:11 | 想い
<< 街角の花 カムジャタン >>