【京都 JR京都駅】サルヴァトーレ クオモ (イタリア料理)で上海からの旧友を迎える
 先日、上海から一時帰国していた友人と会食をしました。
ちょっと忙しかったのですが、仕事が終わって京都まで出かけての会食。
相手の方が忙しいのでスケジュール上しかたがありませんでした。
 京都といってもJR京都駅ビルの中、イタリア料理のSalvatore Cuomoの席を取りましたので、神戸からの行き帰りにもそんなに時間がかかりません。

 
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 伊勢丹の上階という便利なロケーションもあって、レストランはいつも満席。
予約が必要かと思います。とてもお得なコースが一休.comなどで予約できるようです。

 
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 少し席にゆったり感がないのが欠点かと思いますが、イタリア料理店というのはこれも良しかと思います。
ローマやミラノでもリストランテといわれるような場所は別にして、けっこう狭いところでみんなでワイワイやっているのが普通ですから。
 窓からの眺めはとてもいいです。

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 基調はナポリ料理というので、まずカプレーゼを注文しました。モッツアレラの味がとても印象的です。
どこから取り寄せるのだろう。本国から? この鮮度はどうやって確保しているのか。

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 イタリア料理はパンも魅力ですね。これはまあ、一般的な感じ。

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 赤ワイン。フランス産。コースについてくるものでしたので、選択の余地は無かったのですが悪くない感じ。

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 ピザは選んだ2種類を合わせてハーフカットのサイズに。コースの中で楽しむのにはちょうどよい分量。
さすがにナポリを標榜しているだけに、冴えた味でした。

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 ウニとトマトのパスタ。これもとても素敵でした。香りも味も過不足無く、パスタの食感も流石です。
白ワインで合わせたいところですが、赤ワインと言ってもメルロー種の葡萄だったので、まあいけます。

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 ラムのカツレツ。これは赤ワインには最高にお似合い。つけ合わせで再びカプレーゼが登場しましたが、上品なハーモニーに。

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 ドルチェはテラミス系を選びました。揚げもののあとには少し濃い味を摂るのが私の好みです。


 駅ビルのレストランとしては本当に出色なほどに料理のレベルも高くて、サービスも良い感じです。

 一つ難を申し上げると、とても流行っているのでしかたがないのですが、やはりちょっと席が詰め込み気味なのが気になるかなあ。
おばさまたちのグループが隣席にいて、会話がしにくいほどうるさい感じでした。
 飛び込みで入ったならしかたないけど、予約したときはもう少し配慮してもらえると、なお良しです。

 私はイタリア料理というのはノイジーにワイワイやって食べるのが好きなのですが、友人はもう少しちゃんと会話をしたかったようです。テーブル席で対面した距離(会話する距離)と、隣席との距離のバランスが悪いのは感じました。

 私は話より料理だから許してしまいますが(笑) (°°)☆\(--メ)バキッ!

 次回は「静かに食事が出来る席を」なんて予約欄に書いてみるかなあ。

Canon PowerShot S95



The Kitchen Salvatore Cuomo KYOTO
(ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ 京都)
京都市下京区東塩小路町901 JR京都伊勢丹 10F
075-365-7765
11:00-16:00 15:00(L.O)
17:00-23:00 22:00(L.O)
不定休(京都伊勢丹に準ずる)
by ktokuri | 2011-02-12 06:44 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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