【新開地】 春陽軒の豚まん 東京の友人が神戸まで来た理由
 ゴールデンウィークの合間、神戸か奈良に行こうかと思っていた日の前日、東京の友人から「神戸に寄るよ」とのメールが届きました。それでバタバタとお迎えに三宮まで。
 ご当人は当日の朝、梅田のリッツカールトンから、優雅に神戸入りされました。大阪で食べるのがもったいなかったので、珈琲だけ飲んできたとか。
その上で、「ます、春陽軒の豚マンが食べたい」とのお話しでした。
 まあ、一緒に行こうと思っていた中古カメラ屋さんも近くですし…ということで新開地へと向かいました。
以前もここに記事を載せたと思いますが、再びご紹介。

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 お店は本通りから西に入った路地ぎわにあります。ここのメニューは豚マンと飲み物だけです。それが潔い印象を与えてくれます。
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 豚マンは1個100円。基本セットは、1皿3つ盛られています。ビールは大中小ビンと揃っています。
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 ここの豚マンは辛味噌だれで、非常にビールにお似合いです。元町の四興楼の豚まんなどは甘くたおやかな味がしますが、その対極でしょう。どちも捨てがたいのですが、個性的な店では春陽軒の豚まんが捨てがたいかな。
 友人は、これをどうしても食べたくて神戸に来たみたいです。言ってくれればクール宅急便で送ってあげてもよかったのに。

春陽軒
神戸市兵庫区新開地2-7-5
078-575-0078
10:30~(売り切れ次第閉店)
日曜定休
by ktokuri | 2010-05-08 11:01 | グルメ | Trackback | Comments(0)
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