毎年訪れるこの日
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 今年も私たちにとっての震災の日が来ました。毎年、多くのブログでこの日に多くの言葉が記されます。メディアが饒舌な一日でもあります。
 色々な話を聞き、色々な意見を読み、しかし、何かが違う気がします。毎年この感じが否めません。一つのファッションのようになっているというのでしょうか、自分の言葉でこの人たちは書いているのか、自分の心で考えているのかそんなうわすべりのものを感じます。

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私たちが体験したこと、そして今、それが自分の心にどう残っているのか、この日がどんな生き方を自分に与えたのか、そんなことを一人で考える一年で一度の区切りとしたいと思います。
by ktokuri | 2010-01-17 19:07 | 想い | Trackback | Comments(2)
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Commented by 酒井 at 2010-01-18 01:34 x
いつもたのしく読ませていただいております。この1月17日、この日は心に刻み込まれています。神戸の人間なら当然ですよね。今日のこのコメントは何度も読み返しました。私もマスコミの報じ方、イベントのような扱い、涙を流せと言うような構成、違和感がずっとありました。
県の式典も豪華な公館でお昼にコメント読み上げてなんになるのか、広報の必要性や大人の事情があるにせよ、なにか違う・・・と感じました。
被災者しか分からないことですが、心のこもった伝え方が必要だと思いました。長くなってすみません。心にたまっていたことを書きました。
HPもブログも持っていませんのでURLは空白です。
これからも楽しく時には真面目に読ませていただきます。
よろしくお願いいたします。
Commented by ktokuri at 2010-01-18 21:30 x
酒井さんこんにちは、コメントありがとうございます。
お気持ちありがとうございます。きっと同じような想いだと...
これからもよろしくお願いします。
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