土曜日はやはり気楽だ
 今日は仕事が午前中は神戸。所要が午後から大阪。午後といってもほとんど大阪は夕方からなので、中途半端な自由な時間に、ついつい梅田の地下で串カツ屋さんを楽しむ。
 
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 このお店、私が物心ついたとき時からあるなあ。あのころはまだ戦傷兵士がアコーティオン弾いてお金集めをしていたっけ(と聞くとすごい昔になり、私も高齢者と推定されますが、そんなひどい歳でもない)。
 「ソースに二度付け禁止」「混んでくれば左肩前に...」なんてルールがあるけど、みんな気軽に飲んでいく。お店の人にトロの寿司を店員数分買ってきて「差し入れ」といって渡すおっちゃん。串二本にお湯割り一杯で小銭だけ払うおじいちゃん。みんな楽しそう。気取った店で、着飾った店員、サービスはいいけど、おいしくなくて値段は高い...そういう今様のお店が増える中、こういうお店がいつまでもあることは、私の感性には快い。
 と言って勘定払ってみればいつもながらだが、そこそこかかっている。まじめにたくさんここで食べるのはやはり通ではなくて、スマートではないのかも。

 感度はISO100のまま、それにアルコールが入ってさすがに手ブレブレ。動体ブレはともかく。(minolta Xt)
by ktokuri | 2005-03-12 14:24 | グルメ | Trackback | Comments(4)
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Commented by nissin71 at 2005-03-12 19:14
そういえば戦傷兵士いましたね。ウメチカの阪急デパート前階段には風船みたいなのを飛ばしてたおじさんもいました(^^ゞ。

今でも残ってる店というのは実は結構イケてたりします。
Commented by moo_yoshi at 2005-03-12 19:48
臨場感がありますね。こういう雰囲気の場所は私も好きです。

そう言えば、昔盛り場には必ずと言っていいほど
白い着物を着た傷痍軍人なるものがいましたね・・・
Commented by ktokuri at 2005-03-13 01:05
お二人が言われるように、私も梅田というと今も思い出します。一時、郷里の軽井沢(といっても方面がつく)から、大阪の衛星都市に住んでいたことがあって、そのとき親に連れて行ってもらったのが阪急と阪神の百貨店。その帰りによく白い衣装や松葉杖、義足を見ました。あの人たち最後はどうなったのでしょうか。そうそう、正式には傷痍軍人さんでしたね。
Commented by settuya at 2005-03-13 16:45
settuyaも憶えておりますです。傷痍軍人さん。

それにしても梅田のこういうお店は楽しいですよね。ぐだぐだせずにささっと注文してぐぐっと飲んでぱあっと帰るのが「通」なのでしょうね。
settuyaはどうしても飲みはじめると腰を落ち着けてしまってしっかり食べてしっかり飲んでしまうのでみなさんにご迷惑ばかりかけてしまっております。反省であります。昨夜も、実は、、、以下自粛(°°)☆\(^ ^)バキッ!
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