街の中の中華屋さん
 神戸といえば...の続き。やはりお食事ネタ。
 中華料理もやはり有名。横浜のような大規模な中華街とは違い、中華料理店の集まる南京町はコンパクトなのが現状だが、神戸の下町のそこここに、腕の立つ料理人がいる中華料理屋さんが庶民の日々の舌を満足させてくれている。
 私の行く店もその一つ。家から歩いて1分。まさに60秒。そこに腕の立つ杭州出身の呉さんが経営している中華料理屋さんがある。
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 私の好きなのは、麻婆豆腐とか酢豚。それに春巻きやレタス包み。もちろんちょっと手の込んだ牡蠣と青菜炒めや肋肉の甘酢も美味しい。
 素材にお金をかけていないのは、炒飯なんかを食べると思うのだけど、その炒飯がまた美味しい。
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 神戸の街中には、そこここにそんなお店がいくつかある。私のところにも、このお店以外にも、歩いて5分のところ、12分のところにそれぞれなかなかいける中華料理屋さんがある。ちょっと遠くまで散歩して、知らないそういうお店を見つけたときのうれしさは、まさに人生の至福を味わうものだと想っている。 (Casio EXLIM EX-P600)
by ktokuri | 2005-03-07 20:52 | グルメ | Trackback | Comments(11)
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Commented by settuya at 2005-03-07 21:27 x
いやはや、これは目の毒やなあ。もうおなかがなってくるやん。
今度は中華料理のはしご、しましょ(^0^)/(^ ^)/
Commented by moo_yoshi at 2005-03-07 21:57 x
中華の定番。美味そう。カシオも結構いけてますねー。
Commented by obakataityo at 2005-03-07 22:33 x
ええですねぇ、中華。
写真もシズル感がよう出ていて、今日の昼はマーボーだったのに
涎が出てしまいました。
Commented by ktokuri at 2005-03-07 23:21
カシオは私のデジカメチームの中では、3番バッターというところです。
確実性があって、シュアなヒッター。解像度と立体感の描写はなかなかのものです。最近のデジカメでは当たり前になってきてますが、様々なシーンを撮るのに適した「定食」ともいうような、各種シーンモードがあります。これに加えて、ユーザー設定できるモードがあって、このカメラは大量に色々なカスタム設定を登録することができます。ちなみに、この画像を撮ったときは接写+ISO400+昼光灯ホワイトバランスを登録しておいて、食事の時にはこれを呼び出して、環境に応じて少し変更し撮影する...というやり方をしてます。
 欠点というと、AUTOホワイトバランスが青色に偏りやすいことでしょうか。手動でホワイトバランスを作る、たとえば..
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2005/03/07/1107.html
 みたいなツールを使って..というやり方が一番いいのでしょうが、これを先ほどのカスタム設定で登録しようとしても、手動で登録できるホワイトバランスが1種類で、何種類も登録することは出来ないようなので、ここで行き詰まってしまいます。 これが少し残念。
Commented by つっちゃん at 2005-03-08 08:42 x
朝一にこんなうまそうなものを見せつけられては、夜の、くいっと、そうね、熱燗の紹興酒がええですやん、今から夜が待ち遠しいゾー。
Commented by settuya at 2005-03-08 09:29
酢豚は大好物なんですよ(^-^)/

こういうシーンにはE-300よりもカシオが合うんやね。
___φ(。。)メモメモ
Commented by moo_yoshi at 2005-03-08 13:08 x
実際に撮影された身近な写真を前にして
デジカメのお話を伺うと、わかりやすいです。
これもブログ効果かも・・・
Commented by settuya at 2005-03-08 14:34
うちの携帯電話付録デジカメではホワイトバランス調整できまへん。
Commented by ktokuri at 2005-03-09 09:03 x
  moo_yoshi さんの言われるように、デジカメや写真撮りの話にはブログのシステムは向いてますね。カメラ・写真研究会...というような感じで。
 デジカメの場合は、TPOが選択の主な理由になります。
摂津屋メモのように「こういうシーンにはE-300よりもカシオが合うんやね。」という選び方もありますが、料理店で一眼レフを取り出して、パシャとやるのには勇気がいる...ということもあります。
Commented by settuya at 2005-03-09 10:18
そうなんですよねえ。いっつもいっつもSLR出して撮るわけにもいかないもん。控えめでシャイな摂津屋はとくにそうです。だから「適材適所」なのでしょう。その意味で「適材」を数多くお持ちのktokriさんならではの写真ですよ。
観覧車の写真もそうですけど、この写真もええですなあ。街撮りはほんまにうまいですね。修行、修行(^ ^);;

Commented by ktokuri at 2005-03-09 17:48 x
 「控えめでシャイな摂津屋」さんとは何処の方でしょう。私の知っている摂津屋さんとは別の方のようですが....
 私はおねえちゃん撮りはしませんので、万事適当に写る街がモチーフにいつもなりますね。自然、風景も車持ってないし、とるリズムも相性として合わないし....
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